- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額1,484,100千円は、当社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/27 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/27 16:03
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高はありません。
2015/03/27 16:03- #4 業績等の概要
当連結会計年度は、健康保険組合の新規設立支援のコンサルティング業務の受託収入及び設立後の健康保険組合事務局への人材派遣業務が増加しました。また、企業が実施する健康管理事業において、健康診断の予約や健診結果データ管理に係るサービス強化を図ってまいりました。一方で、連結子会社である株式会社バリューサポートの旅行事業-外販部門につき、不適切な会計処理が判明し、その是正を行ったこと等から、貸倒引当金繰入額22,182千円及び貸倒損失14,012千円が生じました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,011,020千円(前年同期比3.5%増)、営業利益は340,067千円(同13.2%減)、経常利益は252,071千円(同19.9%減)、当期純利益は124,707千円(同33.4%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/03/27 16:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
バリューカフェテリア事業は、健康保険組合、企業等の団体などを対象とした、バリューカフェテリア®システムとこれを構成する健康管理各種サービス(健診予約システム、健診結果管理システム等)やカフェテリアプランの提供及びこれらのシステムを使った健康管理に付随する事務代行サービス、並びに健診機関への業務支援サービス等で構成されております。当連結会計年度は、新規顧客獲得によるシステム利用料収入が増加しましたが、既存顧客のカフェテリアサービスの利用が低調であったことなどから、売上高は1,480,093千円(前年同期比0.7%増)となりました。一方で、健康診断関連の代行業務において労務費が増加したため、営業利益は468,726千円(同8.2%減)となりました。
HRマネジメント事業は、健康保険組合のより効率的な運営の支援を目的として、健康保険組合の新規設立支援のコンサルティング及び健康保険組合事務局の運営支援としての人材派遣等の業務で構成されております。当連結会計年度は、HRマネジメント事業の主要業務である健康保険組合の新規設立のためのコンサルティング業務が増加したこと及び新たに設立した健康保険組合へ派遣等の業務支援を行ったことにより、売上高は530,926千円(前年同期比12.2%増)、営業利益は201,848千円(同7.2%増)となりました。
2015/03/27 16:03- #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(3)合併当事者の概要
| 存続会社 | 消滅会社 |
| 売上高 | 1,718,779千円 | 182,999千円 |
| 営業利益 | 341,103千円 | 9,991千円 |
| 経常利益 | 289,354千円 | △26,335千円 |
(注)株式会社バリューHRは、平成26年9月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。平成26年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
(4)実施する会計処理の概要
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