当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 1億5421万
- 2015年3月31日 +25.76%
- 1億9394万
個別
- 2014年3月31日
- 7695万
- 2015年3月31日 -32.54%
- 5191万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 16:39
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円) △10.12 17.69 7.44 14.24 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/26 16:39
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- このような経済状況の中、当社グループは、スマートハウスプロジェクト事業において、住宅用太陽光発電システムや蓄電池等のエネルギー関連商品の販売、4月より開始した再生可能エネルギーの開発、エネルギーコストソリューション事業において、電力基本料金削減コンサルティング、LED照明の販売及び4月より開始した電力料金の削減を目的とした電力の調達改善を行う電力代理購入サービスの新規開拓など、創エネルギー、省エネルギー及び蓄エネルギーといったエネルギーに関連する様々な商品・サービスを提供し、再生可能エネルギーの利用やエネルギーコスト削減に対する潜在的なニーズをとらえ、販売手法の多様化など、電力自由化を見据えて積極的な事業展開を行ってまいりました。また、インキュベーション事業につきましては順調に販売を伸ばしておりますが、販売体制構築に伴う費用が発生しております。2015/06/26 16:39
以上の結果、当連結会計年度においては、主にスマートハウスプロジェクト事業が好調に推移したことにより、売上高は6,171百万円(前期比6.7%増)となり、会社設立以来の毎期増収を更新しております。営業利益は356百万円(前期比28.0%増)、経常利益は368百万円(前期比26.0%増)、当期純利益は193百万円(前期比25.8%増)となりました。
事業別の状況は、以下のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 16:39
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 450.01円 552.62円 1株当たり当期純利益金額 45.59円 53.19円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 44.86円 52.61円
(注) 当社は平成26年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 154,215 193,940 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 154,215 193,940 期中平均株式数(株) 3,382,786 3,646,326 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 54,965 40,177 (うち新株予約権(株)) (54,965) (40,177) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 ―――――― ――――――