- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,226,778 | 8,319,295 | 12,845,596 | 19,311,987 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,021,958 | 1,643,884 | 2,370,003 | 1,737,774 |
(注)当社は、2020年9月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2021/06/28 14:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギーコストソリューション事業」は、主に法人向けに電力基本料金削減コンサルティング及び省エネ商品の販売といったエネルギーコストの削減に関連する事業を行っております。「スマートハウスプロジェクト事業」は、主に一般家庭向けに住宅用太陽光発電システムや蓄電池などのエネルギー関連商品の販売、及び再生可能エネルギーの開発を行っております。「小売電気事業」は、主に既存の法人顧客向けに電力の小売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/28 14:56- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2021/06/28 14:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格等に基づいております。2021/06/28 14:56 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 15,489,683 | 19,311,987 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 15,489,683 | 19,311,987 |
(単位:千円)
2021/06/28 14:56- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 14:56 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
小売電気事業においては、各顧客に設置されている電力メーターの検針により販売電力量を確定し電力料金を計算しており、その確定検針手続は、エリアや契約種別等により分割した顧客グループごとに循環的に実施しております。新収益認識会計基準等の適用前の会計処理は、確定検針データに基づき請求金額が確定した時点で収益を認識しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、請求金額が確定した時点ではなく、電力の供給に応じて会計期間に対応した電力料金収益を算定し、収益計上することになります。託送料金相当額についても同様に検針期間ではなく、会計期間に対応した費用を計上することになります。
上記の変更により2022年3月期の連結財務諸表における利益剰余金の期首残高が165,847千円増加する見込みですが、この影響額は、当連結会計年度末日後、有価証券報告書の作成日までに事後的に得た情報により算定しております。2022年3月期の売上高ほか主な科目に対する影響額については、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/28 14:56- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
c.当社グループが総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接に保有している法人等の業務執行者
d.当社グループの主要な取引先(取引金額が直近の連結会計年度における連結売上高の2%以上ある取引先)又はその業務執行者
e.当社グループを主要な取引先(当社グループとの取引金額が直近の事業年度又は連結会計年度における売上高又は連結売上高の2%以上ある取引先)とする者又はその業務執行者
2021/06/28 14:56- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、12月中旬から1月下旬にかけて、寒波による電力需要の増加とLNG在庫減少による火力発電の抑制といった事象により電力需給が逼迫し、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場において買い入札量に対して売り入札量が減少する状態が継続して発生したことで、電力取引価格が大幅に高騰いたしました。1月22日に電力・ガス取引監視等委員会が需給曲線を公開したことによりそれ以降の電力取引価格は落ち着きを取り戻しましたが、電力取引価格の高騰の影響で小売電気事業の売上原価が大幅に増加することとなりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は19,311百万円(前期比24.7%増)、営業利益は1,650百万円(前期比21.6%減)、経常利益は1,745百万円(前期比19.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,120百万円(前期比24.5%減)となりました。売上高につきましては、会社設立以来16期連続の増収を達成しております。
事業別の状況は、以下のとおりであります。
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