有価証券報告書-第42期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
吸収分割による事業承継
当社は、2020年5月11日に100%子会社を設立し、2020年5月14日開催の取締役会において、株式会社アズマ(奈良県生駒郡)を吸収分割会社とし、当該100%子会社(株式会社アズマ:神奈川県小田原市)を吸収分割承継会社とする吸収分割契約を締結することを決議しました。
また、同日付で、株式会社アズマと当社の100%子会社の間で吸収分割契約を締結し、本契約に基づき、2020年7月1日に事業承継を完了いたしました。
なお当社の100%子会社は2020年7月1日に本社を奈良県生駒郡に移転しております。
1.企業結合の概要
(1) 吸収分割会社の名称及び事業の内容
吸収分割会社の名称:株式会社アズマ
事業の内容 :小型電子計算機及び電子計算機部品の製造販売、各種電子計算機器の製図設計の請負、ソフトウエアの開発およびソフトウエアに関連する一切の業務、プリント基板コンピューターグラフィック設計及び製造販売、プリント基板組立配線、労働者派遣事業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社アズマにて長年蓄積された基板設計のシステム開発に係る技術及び通信関連技術のノウハウを当社グループに統合することにより、当社グループにおけるソフトウエア開発の効率化及び開発ノウハウの伝承が可能となり、その結果、公共交通事業における新たな事業展開の足掛かりを含め、新たな付加価値及びシナジーが創造されるものと見込んでおります。
(3) 企業結合日
2020年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式会社アズマを吸収分割会社とし、当社の100%子会社を吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
(5) 結合後企業の名称
株式会社アズマ
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%子会社が現金を対価として株式会社アズマの事業を承継することによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年7月1日から2020年12月31日まで
3.取得する事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 85百万円
取得原価 85百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 20百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
50百万円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって将来期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期
8年間にわたる均等償却
(4) のれん以外の無形固定資産に配分された金額、償却方法及び償却期間
顧客関連資産 9百万円 8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 10百万円
固定資産 24百万円
資産合計 34百万円
固定負債 9百万円
負債合計 9百万円
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 179百万円
営業利益 8百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
吸収分割による事業承継
当社は、2020年5月11日に100%子会社を設立し、2020年5月14日開催の取締役会において、株式会社アズマ(奈良県生駒郡)を吸収分割会社とし、当該100%子会社(株式会社アズマ:神奈川県小田原市)を吸収分割承継会社とする吸収分割契約を締結することを決議しました。
また、同日付で、株式会社アズマと当社の100%子会社の間で吸収分割契約を締結し、本契約に基づき、2020年7月1日に事業承継を完了いたしました。
なお当社の100%子会社は2020年7月1日に本社を奈良県生駒郡に移転しております。
1.企業結合の概要
(1) 吸収分割会社の名称及び事業の内容
吸収分割会社の名称:株式会社アズマ
事業の内容 :小型電子計算機及び電子計算機部品の製造販売、各種電子計算機器の製図設計の請負、ソフトウエアの開発およびソフトウエアに関連する一切の業務、プリント基板コンピューターグラフィック設計及び製造販売、プリント基板組立配線、労働者派遣事業
(2) 企業結合を行った主な理由
株式会社アズマにて長年蓄積された基板設計のシステム開発に係る技術及び通信関連技術のノウハウを当社グループに統合することにより、当社グループにおけるソフトウエア開発の効率化及び開発ノウハウの伝承が可能となり、その結果、公共交通事業における新たな事業展開の足掛かりを含め、新たな付加価値及びシナジーが創造されるものと見込んでおります。
(3) 企業結合日
2020年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式会社アズマを吸収分割会社とし、当社の100%子会社を吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
(5) 結合後企業の名称
株式会社アズマ
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%子会社が現金を対価として株式会社アズマの事業を承継することによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年7月1日から2020年12月31日まで
3.取得する事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 85百万円
取得原価 85百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 20百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
50百万円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって将来期待される超過収益力によるものであります。
(3) 償却方法及び償却期
8年間にわたる均等償却
(4) のれん以外の無形固定資産に配分された金額、償却方法及び償却期間
顧客関連資産 9百万円 8年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 10百万円
固定資産 24百万円
資産合計 34百万円
固定負債 9百万円
負債合計 9百万円
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 179百万円
営業利益 8百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。