有価証券報告書-第42期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/24 15:09
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「運賃収受機器事業」、「システム開発事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)1
運賃収受機器
事業
システム開発
事業
売上高
外部顧客への売上高6,012,880205,2986,218,178-6,218,178
セグメント間の内部売上高又は振替高-143,097143,097△143,097-
6,012,880348,3956,361,276△143,0976,218,178
セグメント利益又はセグメント損失(△)239,54019,958259,499△7,465252,033
セグメント資産6,896,472272,8617,169,334△36,2917,133,042
その他の項目
減価償却費73,0392,86575,905-75,905
有形固定資産及び無形固定資産の増加額106,3731,112107,485-107,485

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△7,465千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△36,291千円は、主にセグメント間取引消去であります。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)1
運賃収受機器
事業
システム開発
事業
売上高
外部顧客への売上高4,465,413314,9074,780,320-4,780,320
セグメント間の内部売上高又は振替高-138,563138,563△138,563-
4,465,413453,4704,918,883△138,5634,780,320
セグメント利益又はセグメント損失(△)193,250△14,476178,7739,563188,337
セグメント資産5,338,652457,0105,795,662△33,9815,761,680
その他の項目
減価償却費76,4762,25878,734-78,734
有形固定資産及び無形固定資産の増加額28,84460,57089,414-89,414

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額9,563千円は、主にセグメント間取引消去でありま
す。
(2)セグメント資産の調整額△33,981千円は、主にセグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
相手先売上高(千円)関連するセグメント名
株式会社井浦商会1,145,107運賃収受機器事業
株式会社神奈中商事715,768運賃収受機器事業

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
相手先売上高(千円)関連するセグメント名
神戸市交通局603,073運賃収受機器事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
運賃収受機器事業システム開発事業全社・消去合計
減損損失1,719--1,719

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
運賃収受機器事業システム開発事業全社・消去合計
(のれん)
当期償却額7,64820,444-28,093
当期末残高21,03261,334-82,367
(顧客関連資産)
当期償却額----
当期末残高----

当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
運賃収受機器事業システム開発事業全社・消去合計
(のれん)
当期償却額7,64823,607-31,255
当期末残高13,38488,331-101,715
(顧客関連資産)
当期償却額-600-600
当期末残高-9,000-9,000

(のれんの金額の重要な変動)
当社が2020年7月1日に株式会社アズマの事業承継を完了したことにより、「システム開発事業」において、のれんが50,604千円、顧客関連資産が9,600千円発生しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)及び当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。

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