- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
資産合計 211,422百万円
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された主要な種類別の内訳および金額ならびに加重平均償却期間
主要な種類別の内訳 金額 償却期間
2014/03/25 16:27- #2 固定資産の減価償却の方法
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいています。
2014/03/25 16:27- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額です。
2.当期末における無形固定資産の金額が資産総額の100分の1以下であるため、「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しました。2014/03/25 16:27 - #4 業績等の概要
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて1,905億円増加し、4,186億円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益、減価償却費等により1,665億円の増加(前年同期は1,301億円の増加)、投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出、事業譲受による支出等により2,155億円の減少(前年同期は934億円の減少)、また財務活動によるキャッシュ・フローは、少数株主からの払込みによる収入等により2,322億円の増加(前年同期は1,002億円の減少)となりました。
2014/03/25 16:27- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2012年12月31日) | | 当連結会計年度(2013年12月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 無形固定資産 | △24,640 | | △37,725 |
| 子会社投資等に係る一時差異 | △19,813 | | △22,135 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/03/25 16:27- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「商標権」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた25,898百万円は、「商標権」7,283百万円、「その他」18,614百万円として組み替えています。
2014/03/25 16:27- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて6,461億円増加の2兆3,741億円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べて2,546億円増加の1兆78億円、固定資産は前連結会計年度末に比べて3,908億円増加の1兆3,649億円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、サントリー食品インターナショナル㈱の上場に伴い行なわれた新株式の発行及び保有する同社株式の売出し等により現金及び預金が1,905億円増加したこと等によるものです。また、固定資産の増加の主な要因は、商標権等の無形固定資産が2,699億円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,231億円増加の1兆3,173億円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べて1,872億円増加の7,600億円、固定負債は前連結会計年度末に比べて642億円減少の5,573億円となりました。
2014/03/25 16:27- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
②無形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しています。
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