- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
主として、20年の期間で均等償却しています。ただし、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度に全額償却しています。2016/03/31 14:20 - #2 のれん償却額の注記
2011年(平成23年)1月12日 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、連結子会社株式
の減損処理に伴って、のれんを一括償却したものです。
2016/03/31 14:20- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2016/03/31 14:20- #4 事業等のリスク
当社グループは、必要資金の一部を有利子負債で調達しており、将来的な資金需要に応じて今後も金融機関からの借入や社債等による資金調達を新たに行う可能性があります。また、当社グループは将来の企業買収等のために追加で借入を行う可能性があります。金利の変動リスクを軽減するために、固定金利での調達やデリバティブ取引を利用していますが、金利の大幅な変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10)のれん・商標権に関するリスク
当社グループは、企業買収等に伴い、のれん及び商標権を計上しております。また、当社グループが将来新たに企業買収等を行うことにより、新たなのれん、商標権を計上する可能性があります。当社グループは、かかる連結無形固定資産について定期的に減損の兆候の有無を評価することが求められています。当該連結無形固定資産について減損が生じていると判断される場合、当社グループは減損損失を計上する必要があり、かかる減損損失の計上は当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/03/31 14:20- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
12.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 133,359百万円
2016/03/31 14:20- #6 持分法による投資損失
当連結会計年度(自 2015年1月1日 至 2015年12月31日)
主なものは持分法適用関連会社に係るのれん相当額について、5,779百万円の減損損失を計上したことによるものです。
2016/03/31 14:20- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにBeam Suntory Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 308,931百万円 |
| 固定資産 | 1,093,304 |
| のれん | 657,429 |
| 流動負債 | △77,568 |
当連結会計年度(自 2015年1月1日 至 2015年12月31日)
株式の取得により新たに㈱ジャパンビバレッジホールディングス及びジェイティエースター㈱等を連結したこと等に伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
2016/03/31 14:20- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、投資の意思決定単位である事業別に資産のグルーピングを行いました。なお、外食事業等については店舗別にグルーピングを行い、それ以外については事業会社ごとにグルーピングを行っています。また、遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行い、本社・厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としています。
その結果、遊休資産については帳簿価額に比し著しく時価が下落していることから、また、一部の事業用資産については将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,043百万円)に計上しています。その内訳は、建物及び構築物125百万円、機械装置及び運搬具2,513百万円、土地54百万円、のれん等の無形固定資産9,513百万円、その他836百万円です。
資産グループごとの回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額については主として処分見込価額により、使用価値については将来キャッシュ・フローを2.5%~16.5%で割り引いて算定しています。
2016/03/31 14:20- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2014年12月31日) | | 当連結会計年度(2015年12月31日) |
| (調整) | | | |
| のれん償却額 | 15.2 | | 15.7 |
| 留保金課税 | 0.0 | | 9.3 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示していた「留保金課税」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っています。
2016/03/31 14:20- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて705億円増加の4兆6,070億円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べて395億円増加の1兆2,058億円、固定資産は前連結会計年度末に比べて316億円増加の3兆4,005億円となりました。
流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が593億円増加したこと等によるものです。また、固定資産の増加の主な要因は、有形固定資産が95億円、のれんが182億円、退職給付に係る資産が183億円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて986億円増加の3兆4,444億円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べて1,549億円増加の9,346億円、固定負債は前連結会計年度末に比べて564億円減少の2兆5,097億円となりました。
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