- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(2) 地域別に関する情報
国内収益とされた外部顧客からの売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。また、国内の非流動資産が、連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、地域別の非流動資産(金融資産及び繰延税金資産を除く)の記載を省略しています。
2025/03/28 14:48- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 地域別に関する情報
国内収益とされた外部顧客からの売上収益が、連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、地域別の売上収益の記載を省略しています。また、国内の非流動資産が、連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、地域別の非流動資産(金融資産及び繰延税金資産を除く)の記載を省略しています。
(3) 主要な顧客に関する情報
2025/03/28 14:48- #3 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 繰延税金
繰延税金資産及び繰延税金負債の変動(同一の租税区域内での残高の相殺前)は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2025/03/28 14:48- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・ストック・オプションの公正価値(「注記3.重要な会計方針」(11))
・繰延税金資産の回収可能性(「注記3.重要な会計方針」(16))
2025/03/28 14:48- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
被取得企業における識別可能な資産及び負債は、以下を除いて、取得日の公正価値で測定しています。
・繰延税金資産・負債及び従業員給付契約に関連する資産・負債
・IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び非継続事業」に従って売却目的に分類される資産又は処分グループ
2025/03/28 14:48- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年12月31日) | 当事業年度(2024年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 3,212,716 | 千円 | 2,790,661 | 千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/03/28 14:48- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費の大幅な削減により、当連結会計年度の損益は黒字化しました。
営業利益は673百万円(前期は2,799百万円の損失)、税引前当期利益は1,109百万円(前期は2,379百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人所得税費用がマイナスの222百万円となったことで1,332百万円(前期は2,229百万円の損失)となりました。
②財政状態の状況
2025/03/28 14:48- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の金融資産 | 13,22 | 265,220 | | 224,364 |
| 繰延税金資産 | 12 | 140,072 | | 366,610 |
| その他の非流動資産 | 14 | - | | 34,033 |
2025/03/28 14:48- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度に計上した金額
繰延税金資産(純額) 516,009千円
繰延税金負債と相殺前の金額は、541,739千円であります。
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異又は繰越欠損金に関して将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しています。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される将来減算一時差異の解消、予測される将来課税所得を考慮しています。
当該仮定の変化により、翌事業年度における繰延税金資産や繰延税金負債の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/03/28 14:48