有価証券報告書-第17期(平成25年5月1日-平成26年4月30日)

【提出】
2014/07/25 16:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
98項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
当連結会計年度
(2014年4月30日)
(1) 流動資産
未払事業税62,670千円
売上手数料見積計上否認36,176
未払賞与16,275
その他8,626
繰延税金資産合計123,748
(2) 固定資産
減価償却費210,082千円
関係会社株式31,810
繰越欠損金72,947
その他5,314
繰延税金資産小計320,154
評価性引当金△65,397
繰延税金資産合計254,756千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当連結会計年度
(2014年4月30日)
法定実効税率38.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2
株式報酬費用0.1
法人税額の特別控除額△1.0
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正0.6
連結子会社の税率差異△0.1
連結子会社の繰越欠損金△1.0
連結子会社の当期純損失△1.0
評価性引当金の増減額2.1
連結仕訳に係る税効果調整額0.9
のれん償却額1.8
段階取得に係る差益△0.1
その他0.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.4

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(2014年法律第10号)が2014年3月31日に公布され、2014年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、2014年5月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
これによる影響は軽微です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。