経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 15億2098万
- 2018年6月30日 -5.6%
- 14億3580万
個別
- 2017年6月30日
- 3億6085万
- 2018年6月30日 +17.4%
- 4億2365万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上高につきましては、設備投資に伴う大型案件の減少により備品販売は前年より低調に推移したものの、新規SPD契約の獲得により医療材料(消耗品)の販売が堅調に推移したため、全体としては前期を上回ることが出来ました。利益面につきましては、備品の売上総利益率が前期より向上し、消耗品販売の増収効果もあり前期と比較し売上総利益は増加しました。販売管理費につきましては、SPD案件に係る人件費や業務委託費が増加しました。2018/09/27 13:03
この結果、当連結会計年度における売上高は168,135百万円(前期比3.4%増)、営業利益は960百万円(同4.4%減)、経常利益は1,435百万円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は741百万円(同14.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。