- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2018/11/12 11:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益の調整額△1,365,497千円には、セグメント間取引消去3,097千円、のれん償却額△39,999千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,328,595千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/11/12 11:11- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 25,300千円
(7) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 1,056,505千円
2018/11/12 11:11- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日至 平成29年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年7月1日至 平成30年9月30日) |
| 減価償却費 | 152,595千円 | 151,845千円 |
| のれんの償却額 | 7,562千円 | 39,999千円 |
2018/11/12 11:11- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/11/12 11:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する医療機器販売業界におきましては、M&Aや業務提携等による業界再編を始めとした企業間の競争が増している中、医療機関の経営改善や効率化に貢献しうる複合的なサービスの提供が求められる状況となっております。
このような経営環境の下、当社グループは本年7月の㈱ミタス、ディーセンス㈱及びヴィッツジャパン㈱との経営統合により、売上高は大幅に増収となりました。一方で、本件経営統合に伴うのれん償却や統合作業に係る費用の計上、及び新規SPD契約の獲得に係る人件費や業務委託費の増加により減益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は44,485百万円(前年同四半期比10.8%増)、営業損失は 205百万円(前年同四半期は12百万円の営業損失)、経常損失は79百万円(前年同四半期は91百万円の経常利益)となりました。
2018/11/12 11:11