- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△2,810,187千円には、セグメント間取引消去11,695千円、のれん償却額△97,299千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,724,583千円が含まれております。全社費用は、主に親会社の営業費用及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/08/14 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/14 15:33
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2021年4月20日開催の取締役会決議に基づき、2021年10月1日付で当社連結子会社である株式会社アクティブメディカルを吸収合併存続会社とし、株式会社オズ、イーバスメディカル株式会社、ディーセンス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。本合併は当社100%子会社間の吸収合併であり、当社連結売上高、営業利益、経常利益へ与える影響は軽微であります。
また、同日をもって、「株式会社アクティブメディカル」は「株式会社アルバース」へ商号を変更いたしました。
2023/08/14 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間においては、医療機関の手術症例数の回復に伴い手術室関連製品の販売が増加したことに加え、感染再拡大及び東京オリンピック開催による需要増加によって新型コロナウイルス感染症の検査に係る試薬等の販売が大きく拡大し、PPE(個人防護具)等の感染対策に関わる製品の販売も好調に推移いたしました。備品につきましても、第3四半期以降に見込んでいた設備投資案件の前倒しや新型コロナウイルス感染症対策に係る案件獲得が寄与し、当社グループの販売実績は好調に推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は112,291百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は1,675百万円(同46.1%増)、経常利益は1,928百万円(同38.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,429百万円(同50.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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