- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医療機器販売事業」は、医療機器の販売、医療機器の修理及びメンテナンスを行っております。「介護・福祉事業」は、介護福祉機器の販売及びレンタルを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/09/28 14:44- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
㈱メディカルバイオサイエンス(2023年7月1日㈱つむぐメディカルへ商号変更)
石川医療器㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社㈱メディカルバイオサイエンス(2023年7月1日㈱つむぐメディカルへ商号変更)、石川医療器㈱は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2023/09/28 14:44 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/09/28 14:44- #4 事業等のリスク
当社グループの販売先には国公立病院等の公的な医療機関が含まれており、当該医療機関は12月及び年度末である3月において設備投資を集中して行う傾向があるため当社グループの販売高は毎年第2Q及び第3Qにおいて他の期より高くなり、これに連動して利益も当該時期に増加する傾向があります。また、その反動で第4Qにかけての販売高が他の期より低くなり、これに連動して利益も当該時期に減少する傾向があります。また、医療機関の新築、移転、増築が行われる際には、多額の医療機器の一括購入が発生し、一時的に販売高が増加する場合があります。従って、当社グループの四半期の経営成績は、通期の経営成績に連動するものではなく、四半期又は半期の経営成績だけをもって、通期の経営成績を予想することは困難であります。
なお、2021年6月期から2023年6月期における各四半期の売上高及び営業利益又は営業損失の状況は、以下のとおりであります。
2023/09/28 14:44- #5 会計方針に関する事項(連結)
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2023/09/28 14:44- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自2021年7月1日至2022年6月30日)
| | | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 221,296,787 | 5,309,626 | 226,606,414 |
| 外部顧客への売上高 | 221,296,787 | 5,309,626 | 226,606,414 |
当連結会計年度(自2022年7月1日至2023年6月30日)
| | | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 233,567,565 | 5,486,855 | 239,054,420 |
| 外部顧客への売上高 | 233,567,565 | 5,486,855 | 239,054,420 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/09/28 14:44- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/09/28 14:44 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/09/28 14:44- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、販売費及び一般管理費については、主要子会社における事業規模拡大に伴う人員採用や営業拠点の開設、移転があったこと、販売拡大による物流委託費用の増加に加え、感染対策を念頭に置きながらも営業活動等を活発化させたこと及び、前期に竣工した㈱栗原医療器械店における太田ディストリビューションセンターに係る減価償却費等が発生していることで前期と比較して増加しております。なお、特別利益において115百万円を計上しておりますが、主たる要因は投資有価証券の売却益であります。
この結果、当連結会計年度における売上高は239,054百万円(前期比5.5%増)、営業利益は1,880百万円(同17.1%減)、経常利益は2,423百万円(同12.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,498百万円(同19.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2023/09/28 14:44- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社㈱メディカルバイオサイエンス(2023年7月1日㈱つむぐメディカルへ商号変更)、石川医療器㈱は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/09/28 14:44- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
この割引前将来キャッシュ・フローは、のれんの償却期間にわたる将来の事業計画を基礎に算定しております。
当該事業計画は、主として公表されている循環器関連の市場予測データ等及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大による売上高への影響を考慮して策定しております。
売上高の計画策定に際しては、市場成長率に基づく増加のほか、循環器系の当社グループ経営資源を統合したことによる将来のシナジー効果及び営業戦略の実行に基づく売上高の拡大を主な仮定としております。また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による売上高への影響については、主に首都圏における循環器関連の手術症例数において影響を受けておりますが、当連結会計年度において、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類に引き下げられたことにより、2025年6月にかけて徐々に回復すると仮定しております。
2023/09/28 14:44- #12 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) | 当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 2,724,143 | 千円 | 3,010,353 | 千円 |
| 地代家賃 | 3,600 | 千円 | 3,600 | 千円 |
2023/09/28 14:44- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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