有価証券報告書-第17期(2025/07/01-2026/06/30)
④ 指標及び目標
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、GHGプロトコルの基準に基づき2022年度(2022年7月~2023年6月)より温室効果ガス排出量(Scope1-3)の算定を開始し、2024年度(2024年7月~2025年6月)についても算定を実施いたしました。温室効果ガス排出量の削減については、当社グループを対象に2030年度に2022年度基準排出量からScope1-2を42%削減する目標を設定しております。
また、グループ全体の環境意識醸成及び環境マネジメント体制の強化を目的として、グループ会社におけるエコアクション21認証取得を推進しております。医療機器の安定供給を担う企業グループとして、事業活動に伴う環境負荷の低減及び継続的な改善活動に取り組むとともに、当社グループのみならずサプライチェーン全体を意識した温室効果ガス排出量の削減を推進してまいります。
<2025年6月期の温室効果ガス排出量(Scope1-3)の算定結果>
※Scope3
8 リース資産(上流)、9 輸送(下流)、10 商品の加工、13 リース資産(下流)、
14 フランチャイズ、15 投資は当社の事業と関連性がないため、算定対象外としております。
※Scope3
11 販売した製品の使用、12 販売した製品の廃棄は、協和医科器械(株)、(株)栗原医療器械店、
(株)ミタス、エーノースメディカル(株)、(株)アルバース、(株)秋田医科器械店、佐野器械(株)、マコト医科精機(株)の8社を算定対象としております。
※Scope3
カテゴリ11(販売製品の使用)については、2024年度より算定対象および算定方法を見直しております。
このため過年度公表値との単純比較はできません。
なお、2023年度を同一条件で再算定した場合の排出量は17,310t-CO2eとなります。
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、GHGプロトコルの基準に基づき2022年度(2022年7月~2023年6月)より温室効果ガス排出量(Scope1-3)の算定を開始し、2024年度(2024年7月~2025年6月)についても算定を実施いたしました。温室効果ガス排出量の削減については、当社グループを対象に2030年度に2022年度基準排出量からScope1-2を42%削減する目標を設定しております。
また、グループ全体の環境意識醸成及び環境マネジメント体制の強化を目的として、グループ会社におけるエコアクション21認証取得を推進しております。医療機器の安定供給を担う企業グループとして、事業活動に伴う環境負荷の低減及び継続的な改善活動に取り組むとともに、当社グループのみならずサプライチェーン全体を意識した温室効果ガス排出量の削減を推進してまいります。
<2025年6月期の温室効果ガス排出量(Scope1-3)の算定結果>
| Scope | Scope3カテゴリー | 排出量(t-CO2) | |
| Scope1-2 合計 | 10,414 | ||
| Scope1 | 6,885 | ||
| Scope2 | 3,529 | ||
| Scope3 | 1 購入 | 1,584,395 | |
| 2 資本財 | 8,140 | ||
| 3 その他燃料 | 2,185 | ||
| 4 輸送(上流) | 1,956 | ||
| 5 廃棄物 | 91 | ||
| 6 従業員の出張 | 454 | ||
| 7 従業員の通勤 | 1,065 | ||
| 11 販売した製品の使用 | 18,885 | ||
| 12 販売した製品の廃棄 | 61 | ||
| Scope3 合計 | 1,617,232 | ||
| 合計 1,627,646 | |||
※Scope3
8 リース資産(上流)、9 輸送(下流)、10 商品の加工、13 リース資産(下流)、
14 フランチャイズ、15 投資は当社の事業と関連性がないため、算定対象外としております。
※Scope3
11 販売した製品の使用、12 販売した製品の廃棄は、協和医科器械(株)、(株)栗原医療器械店、
(株)ミタス、エーノースメディカル(株)、(株)アルバース、(株)秋田医科器械店、佐野器械(株)、マコト医科精機(株)の8社を算定対象としております。
※Scope3
カテゴリ11(販売製品の使用)については、2024年度より算定対象および算定方法を見直しております。
このため過年度公表値との単純比較はできません。
なお、2023年度を同一条件で再算定した場合の排出量は17,310t-CO2eとなります。
| 項目 | 2024年6月期 | 2025年6月期 |
| Scope3カテゴリ11販売した製品の使用 | 213,174 t-CO2e | 18,885 t-CO2e |
| 同上カテゴリ11を同じ算出方法とした場合 | 17,310 t-CO2e | 18,885 t-CO2e |