有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)
(ガバナンス)
2022年6月、当社CSR部をサステナビリティ推進部へ改称するとともに、当社グループ全体のサステナビリティの取組みを経営レベルで推進していくために、当社社長が委員長を務めるグループサステナビリティ委員会を設置しました。2022年7月に第1回グループサステナビリティ委員会を開催し、重要課題(マテリアリティ)のKPIの進捗確認や、達成に向けた協議を行い、取締役会に報告しました。さらに、グループサステナビリティ委員会の下にサステナビリティ担当役員が部会長を務め、委員として社長が参加するサステナビリティ推進部会を設置しています。ここでは、担当役員が分科会長を務める「脱炭素分科会」、「脱プラ分科会」、「人権分科会」からの報告に基づき、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた具体的な取組みを検討しています。(2021年12月に第1回サステナビリティ推進部会を開催し、2022年度は延べ4回(第3回~第6回)を実施しました。)
なお、当社の各部署とグループ会社にはサステナビリティリーダーが配置され、サステナビリティグループ活動を行うなど、従業員のサステナビリティの考え方の理解・浸透や、現場での具体的な取組みを推進しています。
2022年度の開催実績と討議内容
2022年6月、当社CSR部をサステナビリティ推進部へ改称するとともに、当社グループ全体のサステナビリティの取組みを経営レベルで推進していくために、当社社長が委員長を務めるグループサステナビリティ委員会を設置しました。2022年7月に第1回グループサステナビリティ委員会を開催し、重要課題(マテリアリティ)のKPIの進捗確認や、達成に向けた協議を行い、取締役会に報告しました。さらに、グループサステナビリティ委員会の下にサステナビリティ担当役員が部会長を務め、委員として社長が参加するサステナビリティ推進部会を設置しています。ここでは、担当役員が分科会長を務める「脱炭素分科会」、「脱プラ分科会」、「人権分科会」からの報告に基づき、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた具体的な取組みを検討しています。(2021年12月に第1回サステナビリティ推進部会を開催し、2022年度は延べ4回(第3回~第6回)を実施しました。)
なお、当社の各部署とグループ会社にはサステナビリティリーダーが配置され、サステナビリティグループ活動を行うなど、従業員のサステナビリティの考え方の理解・浸透や、現場での具体的な取組みを推進しています。
2022年度の開催実績と討議内容
| 実施回数 | 討議内容 | |
| グ ル | プ サ ス テ ナ ビ リ テ ィ 委 員 会 | 第1回 (7月15日) | (1)雪印メグミルクグループのサステナビリティ経営について (2)2021年度環境関連グループKPI進捗報告 (3)2021年度KPI進捗報告 (4)2022年度以降の環境関連グループKPI実績報告方法について (5)2022年度コンプライアンスの取組み計画 (6)グループ企業2021年度KPI取組み状況 (7)「グループサステナビリティ委員会規則」について |
| 第2回 (2月24日) | (1)サステナビリティ推進部会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会) 2022年度取組み状況および2023年度取組み予定の報告 (2)2022年度 環境関連グループKPI上期進捗報告 (3)2022年度および2023年度(予定) グループ各社のサステナビリティの取組み (4)サステナビリティ方針と重要課題(マテリアリティ)の改正について (5)2022年度コンプライアンスの取組み報告 | |
| サ ス テ ナ ビ リ テ ィ 推 進 部 会 | 第3回 (6月17日) | (1)各分科会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会)からの報告 (2)TCFD提言への対応案 (3)環境関連グループKPIの実績報告方法 (4)環境関連グループKPIのグループ個社課題の進捗 |
| 第4回 (9月22日) | (1)各分科会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会)からの報告 | |
| 第5回 (12月21日) | (1)各分科会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会)からの報告 (2)TCFDの取組みについて (3)2022年度水リスク評価について (4)重要課題(マテリアリティ)新KPI設定について | |
| 第6回 (3月22日) | (1)各分科会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会)からの報告 (2)サステナビリティ方針と重要課題(マテリアリティ)の改正について (3)2022年度水リスク評価(修正)について |