有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)
(ガバナンス)
当社グループ全体のサステナビリティの取組みを経営レベルで推進していくために、当社社長が委員長を務めるグループサステナビリティ委員会を設置し、2023年7月に第3回グループサステナビリティ委員会および2024年2月に第4回グループサステナビリティ委員会を開催しました。この委員会では重要課題(マテリアリティ)のKPI進捗確認や、達成に向けた協議を行い、取締役会に報告しています。さらに、グループサステナビリティ委員会の下にサステナビリティ担当役員が部会長を務め、委員として社長が参加するサステナビリティ推進部会を設置しています。この部会では担当役員が分科会長を務める「脱炭素分科会」、「脱プラ分科会」、「人権分科会」からの報告を受け、具体的な取組みを協議しています。2023年12月には自然資本および生物多様性の開示、施策を検討するため「TNFD分科会」を設置し、現在、4つの分科会で運営しています。
なお、当社の各部署とグループ会社にはサステナビリティリーダーが配置され、サステナビリティグループ活動を行うなど、従業員のサステナビリティの考え方の理解・浸透や、現場での具体的な取組みを推進しています。
※サステナビリティ関連の各種方針 https://www.meg-snow.com/csr/various_policies/
2023年度の開催実績と討議内容
当社グループ全体のサステナビリティの取組みを経営レベルで推進していくために、当社社長が委員長を務めるグループサステナビリティ委員会を設置し、2023年7月に第3回グループサステナビリティ委員会および2024年2月に第4回グループサステナビリティ委員会を開催しました。この委員会では重要課題(マテリアリティ)のKPI進捗確認や、達成に向けた協議を行い、取締役会に報告しています。さらに、グループサステナビリティ委員会の下にサステナビリティ担当役員が部会長を務め、委員として社長が参加するサステナビリティ推進部会を設置しています。この部会では担当役員が分科会長を務める「脱炭素分科会」、「脱プラ分科会」、「人権分科会」からの報告を受け、具体的な取組みを協議しています。2023年12月には自然資本および生物多様性の開示、施策を検討するため「TNFD分科会」を設置し、現在、4つの分科会で運営しています。
なお、当社の各部署とグループ会社にはサステナビリティリーダーが配置され、サステナビリティグループ活動を行うなど、従業員のサステナビリティの考え方の理解・浸透や、現場での具体的な取組みを推進しています。
※サステナビリティ関連の各種方針 https://www.meg-snow.com/csr/various_policies/
2023年度の開催実績と討議内容
| 実施回数 | 討議内容 | |
| グ ル | プ サ ス テ ナ ビ リ テ ィ 委 員 会 | 第3回 (7月28日) | (1)サステナビリティ推進部会からの報告(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会) (2)2022年度 グループKPI進捗報告 (3)2023年度 重要課題(マテリアリティ)のKPI取組み計画(グループ会社) (4)「雪印メグミルクグループ サステナビリティ方針」と重要課題(マテリアリティ) の改正 (5)2023年度 コンプライアンスの取組み計画(雪印メグミルク) |
| 第4回 (2月20日) | (1)サステナビリティ推進部会からの報告(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会、TNFD分科会) (2)2023年度上期 環境関連グループKPI進捗報告 (3)2023年度 重要課題(マテリアリティ)のKPI取組み進捗報告と課題(グループ 会社) (4)2023年度 コンプライアンスの取組み報告(雪印メグミルク) (5)2023年度 サステナビリティ活動の取組み報告(グループ会社) (6)その他情報共有 | |
| サ ス テ ナ ビ リ テ ィ 推 進 部 会 | 第7回 (6月14日) | (1)各分科会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会)からの報告 (2)TCFD開示内容について |
| 第8回 (9月13日) | (1)各分科会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会)からの報告 | |
| 第9回 (12月20日) | (1)各分科会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会)からの報告 (2)有価証券報告書「好事例集2023」への掲載 (3)TNFD分科会新設について | |
| 第10回 (3月19日) | (1)各分科会(脱炭素分科会、脱プラ分科会、人権分科会、TNFD分科会)からの報告 (2)水リスクの報告 |