有価証券報告書-第7期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 10:44
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、主たる事業として、乳(ミルク)等を使用した製品の製造・販売および牛用飼料、牧草・飼料作物種子等の製造・販売を行なっており、チーズ・バター等の「乳製品」および牛乳・ヨーグルト等の「飲料・デザート類」については主に当社が、「飼料・種苗」については主に雪印種苗㈱が行なっております。
したがって、当社グループは、製品別のセグメントから構成されており、「乳製品」、「飲料・デザート類」および「飼料・種苗」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社および国内連結子会社では、建物以外の減価償却方法について、従来、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度から、定額法に変更しております。
当社は、平成27年3月期において新規基幹工場である阿見工場および海老名工場が全面的に稼動開始し、それに伴う工場の統廃合によって、生産体制の最適化を達成しております。これを契機として、生産設備の稼働状況を確認したところ、今後、生産設備は、耐用年数にわたり安定的に稼動することが見込まれていることから、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法として定額法を採用することが、合理的な費用配分を可能にすると判断したことにより、減価償却方法の変更を行なったものであります。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「乳製品」で854百万円、「飲料・デザート類」で930百万円、「その他」で57百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
乳製品飲料・
デザート類
飼料・種苗
売上高
外部顧客への売上高213,064255,48647,492516,04333,772549,816-549,816
セグメント間の内部売上高又は振替高14,100431,08015,22411,92727,151△27,151-
227,165255,53048,572531,26845,699576,968△27,151549,816
セグメント利益又は損失(△)9,302△1,7241,0988,6766069,283989,381
セグメント資産154,652133,92933,859322,44125,137347,579△1,981345,597
その他の項目
減価償却費(注)46,3766,91984014,13556714,703△14414,558
減損損失471-5811,053111,0654511,517
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)512,2106,49859219,3011,91721,219△11421,104

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
乳製品飲料・
デザート類
飼料・種苗
売上高
外部顧客への売上高226,950269,40145,955542,30736,021578,328-578,328
セグメント間の内部売上高又は振替高14,170411,02915,24112,29127,533△27,533-
241,121269,44246,984557,54848,313605,861△27,533578,328
セグメント利益9,4552,29786012,6131,32613,9396414,004
セグメント資産151,497136,79933,448321,74627,481349,227△5,033344,194
その他の項目
減価償却費(注)46,3576,35183613,54667014,216△13514,081
減損損失-80278881419231731,096
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)57,0825,5741,00213,6592,70416,363△11816,244

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業および共同配送センター事業等が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
売上高 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△27,151△27,533
合計△27,151△27,533

セグメント利益 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去9864
合計9864

セグメント資産 (単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間債権債務消去等△14,333△15,838
全社資産※12,35210,805
合計△1,981△5,033

※全社資産は、主に当社の余資運用資金および遊休資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
乳製品飲料・
デザート類
飼料・種苗その他合計
外部顧客への売上高213,064255,48647,49233,772549,816

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱日本アクセス119,295乳製品セグメント
飲料・デザート類セグメント
㈱セブン-イレブン・ジャパン95,809乳製品セグメント
飲料・デザート類セグメント

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
乳製品飲料・
デザート類
飼料・種苗その他合計
外部顧客への売上高226,950269,40145,95536,021578,328

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱日本アクセス129,748乳製品セグメント
飲料・デザート類セグメント
㈱セブン-イレブン・ジャパン110,301乳製品セグメント
飲料・デザート類セグメント

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
乳製品飲料・
デザート類
飼料・種苗その他
(注)
全社・消去合計
減損損失471-581114511,517

(注)「その他」の金額は、主に共同配送センター事業および賃貸資産等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
乳製品飲料・
デザート類
飼料・種苗その他
(注)
全社・消去合計
減損損失-80278411731,096

(注)「その他」の金額は、主に共同配送センター事業および賃貸資産等に係る金額であります。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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