- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
| 前連結会計年度
(平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(平成28年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 1,000百万円 | 1,400百万円 |
2017/07/31 16:16 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、今後、電子記録債権の増加が見込まれることから、実態をより適切に表示するため、当連結会計年度より区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「受取手形及び売掛金」に表示していた71,857百万円は、「受取手形及び売掛金」71,219百万円、「電子記録債権」638百万円として組み替えております。
2017/07/31 16:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して141億円減少し、1,157億58百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少48億36百万円、受取手形及び売掛金の減少14億39百万円、電子記録債権の増加18億6百万円、たな卸資産の減少39百万円、その他流動資産の増加3億8百万円、投資有価証券の減少8億62百万円及び貸倒引当金の増加85億90百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比較して67億33百万円減少し、686億79百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少86億17百万円、短期借入金の増加39億4百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加18億54百万円、未払法人税等の増加14百万円、その他流動負債の減少4億78百万円及び長期借入金の減少34億68百万円によるものであります。
2017/07/31 16:16- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務または資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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