- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△2,218百万円には、セグメント間消去取引等△2,337百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産119百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しないのれんであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
2017/07/31 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△206百万円には、セグメント間消去取引△2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△204百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,753百万円には、セグメント間消去取引等△2,853百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産100百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しないのれんであります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しないのれんであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。2017/07/31 16:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/07/31 16:16- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、ソニー製の半導体・電子部品事業を軸とし、自社工場におけるEMS(電子機器受託製造サービス)等の高付加価値事業の拡大、取扱い製品の拡張、外部提携も含めた新規事業の創出に引き続き注力してまいりましたが、連結子会社であるUKC ELECTRONICS(H.K.)CO.,LTD.(以下、UKC香港という)における貸倒引当金計上等により、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,767億9百万円(前年同期比9.0%増)、営業損失は28億97百万円(前年同期は38億17百万円の利益)、経常損失は39億37百万円(前年同期は44億72百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は62億27百万円(前年同期は22億76百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
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