- 8714
- 2026/09/10
- 時価
- 3020億円
- PER 予
- 15.67倍
- 2010年以降
- 赤字-46.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.19倍
- 2010年以降
- 0.15-3.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.56%
- ROE 予
- 7.61%
- ROA 予
- 0.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (6) 特別利益の調整額△17百万円は、セグメント間の取引消去であります。2021/06/24 11:54
4 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△476百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△30,679百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△30,678百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(4) 資金運用収益の調整額△610百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(5) 資金調達費用の調整額△135百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(6) 特別利益の調整額△19百万円は、セグメント間の取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/24 11:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/24 11:54
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の財政状態は、預金残高は、政府による特別定額給付金の影響もあり、前連結会計年度末比4,209億円増加し5兆4,088億円となりました。貸出金については、利子補給型融資を含むコロナ関連融資の2021年3月末残高が3,470億円となり、貸出金全体残高は、前連結会計年度末比3,280億円増加し4兆2,915億円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比157億円増加し5,645億円となりました。 経営成績は、貸出金残高の増加による貸出金利息の増加がありましたが、投資の抑制に伴う有価証券利息の減少を主因として資金運用収益が減少、並びに感染症拡大による営業活動量の低下等により預り資産販売手数料が減少して、役務取引等収益も減少しました。また、国債等債券売却益も減少したことから、経常収益は前連結会計年度比68億93百万円減少して、813億28百万円となりました。 一方、連結経常費用は、感染症拡大による融資取引先の信用リスクに備えて、予防的引当を45億13百万円計上したこともありその他経常費用が増加しましたが、外国債券並びに投資信託売却損の減少に伴うその他業務費用の減少を主因として、前連結会計年度比96億60百万円減少して、736億14百万円となりました。2021/06/24 11:54
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度比27億68百万円増加して77億14百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比11億60百万円増加して51億3百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、「銀行業」では、経常収益が前連結会計年度比78億85百万円減少の654億98百万円、セグメント利益は前連結会計年度比17億40百万円増加の74億84百万円となりました。また、「リース業」では、経常収益が前連結会計年度比6億64百万円増加の122億38百万円、セグメント利益は前連結会計年度比2億73百万円増加の2億9百万円の黒字となり、証券業務やクレジットカード業務等を行う「その他」では、経常収益が前連結会計年度比6億52百万円増加の78億10百万円、セグメント利益は前連結会計年度比8億3百万円増加の4億96百万円の黒字となりました。