- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益又は損失(△)の調整額△474百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
5 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/06 11:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「銀行業」の区分は信用保証業務を含んでおります。
3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。
4 セグメント利益の調整額△312百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/08/06 11:31 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は8百万円増加し、営業経費は29百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ38百万円増加しております。また、繰延税金資産の当期首残高は145百万円及びその他負債の当期首残高は578百万円それぞれ増加し、ポイント引当金の当期首残高は117百万円、利益剰余金の当期首残高は315百万円及び非支配株主持分の当期首残高は0百万円それぞれ減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/06 11:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経常利益
連結粗利益は前第1四半期連結累計期間比7億25百万円増加して、144億71百万円となりました。営業経費は前第1四半期連結累計期間比28百万円増加して、113億32百万円となりました。また、与信関連費用は前第1四半期連結累計期間比10億47百万円減少して3億58百万円の戻り益となり、株式等関係損益は株式等売却益の減少により、前第1四半期連結累計期間比6百万円減少し、1億71百万円の利益となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前第1四半期連結累計期間比19億64百万円増加して、39億80百万円となりました。
③ 親会社株主に帰属する四半期純利益
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