3157 ジオリーブグループ

3157
2026/03/19
時価
223億円
PER 予
11.06倍
2010年以降
3.18-21.76倍
(2010-2025年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.4-1.97倍
(2010-2025年)
配当 予
3.08%
ROE 予
8.03%
ROA 予
2.22%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、太陽光発電システムを始めとした市場ニーズの高い環境配慮商品の拡販や、リフォーム需要への対応強化策の一つとして住宅設備機器の販売強化に努めたほか、注力商品であります木材については、販売専任部署の充実や供給拠点の整備を図りました。また、東北地域における物流体制の強化を図るため、岩手県釜石市に物流センターを開設したほか、株式会社グリーンハウザー本社所在地(仙台市宮城野区)に倉庫を新設しました。一方では、グループ全体の経営効率化や営業力強化を図るため、平成26年4月1日付で株式会社仙建を株式会社グリーンハウザーに統合いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、159,508百万円(前期比9.0%減)、営業利益が1,081百万円(前期比43.0%減)、経常利益が1,527百万円(前期比38.8%減)となりました。また、当期純利益については、1,021百万円(前期比25.3%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/06/26 15:34
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響が色濃く残り、新設住宅着工戸数が前期に比して10.8%減少の880,470戸となり、住宅等のリフォーム需要も盛り上がりに欠けた影響などから、前期に比して15,709百万円減少の159,508百万円となりました。
利益面については、減収などに伴い売上総利益が1,727百万円減少の14,270百万円となった一方で、不良債権の減少による貸倒実績率の低下や個別引当先の財務内容の改善などに伴い貸倒引当金が減少したことなどにより、営業利益は前期に比して814百万円減少の1,081百万円となりました。経常利益は経常収支が446百万円のプラスであったことにより970百万円減少の1,527百万円となり、当期純利益は補償金収入121百万円などを特別利益に計上した一方で、減損損失88百万円及び土壌汚染対策費用62百万円などを特別損失として計上したため、前期比344百万円減少の1,021百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
2015/06/26 15:34

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