営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 8億1800万
- 2016年3月31日 +12.1%
- 9億1700万
個別
- 2015年3月31日
- 600万
- 2016年3月31日 -66.67%
- 200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、競争激化による影響や既存の販売先に対する受注活動が苦戦したことなどから、前期に比して5,293百万円減少の154,215百万円となりました。2016/06/28 15:22
利益面については、売上総利益が減収に伴う利益の減少があった一方で、売上総利益率の改善に努めた結果、239万円増加の14,509百万円となりました。営業利益については、売上に連動する運賃等は減少した一方で、積極的な人材登用などにより、販売管理費が229百万円増加したため、10百万円増加の1,091百万円となりました。経常利益については、営業外収益が917百万円あった一方で、営業外費用が338百万円あったことにより、営業外収支が579百万円プラスとなり、前期に比べ143百万円増加の1,670百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、固定資産売却益124百万円を特別利益として計上した一方で、減損損失409百万円などを特別損失として計上したことから、前期に比べ42百万円減少の978百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社の一部の連結子会社は、東京都及びその他の地域において、賃貸オフィスビルや賃貸商業施設、賃貸住宅(土地含む)を所有しております。2016/06/28 15:22
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は180百万円(営業外収益に計上)であります。また、当該賃貸等不動産に係る減損損失は34百万円(特別損失に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は233百万円(営業外収益に計上)であります。また、当該賃貸等不動産に係る減損損失は28百万円(特別損失に計上)、その他損益は113百万円(売却益114百万円は特別利益に、売却損1百万円は特別損失に計上)であります。