営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 15億4100万
- 2021年3月31日 -20.57%
- 12億2400万
個別
- 2020年3月31日
- 2億9100万
- 2021年3月31日 +68.73%
- 4億9100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬2021/06/25 14:00
業績連動報酬は、業績向上への意識を高めるため、役員賞与を年に一度支給することとしており、連結営業利益の5%以内の範囲で、基本報酬に従業員の基本給に対する年間賞与支給率を乗じて算出し取締役会の決議にて決定しております。また、取締役の個人別の役員賞与は、その総額の範囲内において各取締役の職責や業績への貢献度等を総合的に勘案し決定しております。なお、社外取締役についてはその職責に照らし、賞与は支給しないものとしております。監査役の賞与については取締役や従業員の賞与とのバランス等を考慮し監査役の協議にて決定しております。指標として連結営業利益を選定した理由は、当社グループは営業利益を主要な経営指標のひとつとしていることに加え、各取締役の職責や業績への貢献度等を総合的に評価する上で関連性が高いと判断したためであります。当連結会計年度における営業利益は1,224百万円でありました。
・役員退職慰労金 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2021/06/25 14:00
当社グループは、経営基盤の強化及び財務体質の強化の観点から、売上高、売上総利益率、営業利益率、経常利益率を重要な指標としており常に適正な数値を確保することを目標としております。そのため、これらの指標を意識しながら、コスト削減に徹し効率経営に努めてまいります。
③ 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中で当社グループは、新型コロナウイルスの感染防止対策として、テレワークの対応やオンラインによる会議や営業活動の実施等、働き方改革を推進してまいりました。また、SDGsへの取組みの一環として引き続きエネルギー関連商材の拡販や非住宅木構造分野への取組みを強化するほか、中古マンションリノベーション業者への販売強化やPB商品の拡販等の既存の営業方針は維持しつつ、売上総利益率の改善や全社的なコスト削減に努め、収益体質の改善を図ってまいりました。その他、当社グループの住宅請負事業を担うジューテックホーム株式会社のメインブランド「ウェルダンノーブルハウス」が、「業界トップクラス」の居住性能を評価され、省エネルギー性能の優れた住宅に対して表彰される「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を7年連続で受賞いたしました。2021/06/25 14:00
以上の結果、当連結会計年度末における財政状態については、総資産は前連結会計年度末に比べ727百万円減少の66,394百万円、負債は前連結会計年度末に比べ2,296百万円減少の50,198百万円、純資産は前連結会計年度末に比べ1,569百万円増加の16,195百万円となりました。また、経営成績については、売上高は、148,649百万円(前連結会計年度比8.5%減)、営業利益が1,224万円(前連結会計年度比20.5%減)、経常利益が2,036百万円(前連結会計年度比2.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,394百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況