退職給付に係る負債
連結
- 2015年9月30日
- 39万
- 2016年9月30日 +127.37%
- 88万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (2)固定2016/12/22 14:04
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成27年9月30日) 当連結会計年度(平成28年9月30日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 121 千円 270 千円 役員退職慰労引当金 24,540 千円 27,890 千円
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
当社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
当社は、数理計算上の差異については、発生年度に一括費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/12/22 14:04 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付年金制度を採用しております。また、複数事業主制度である総合設立型の厚生年金基金(大阪装粧厚生年金基金)に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2016/12/22 14:04
なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)