- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2. 権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 営業外収益(その他) | 884千円 | 564千円 |
3. ストック・オプションの内容、規模及び変動状況
(1)ストック・オプションの内容
2017/12/22 14:15- #2 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の業績は以下のとおりとなりました。
前期まで取扱いをしていた化粧雑貨の仕入商品の見直しを行った影響が長引いたことに加え、つけまつげの売上が予想以上の不振に見舞われたこと、コンタクトレンズの新商品の許認可取得が遅れ、発売時期が後ずれしたことなどにより、売上高は17,080,799千円(対前期比3.9%減)となりました。一方で、商品調達の構造の見直し、在庫管理の厳格化等を進めたことで差引売上総利益率は0.4ポイント改善しました。加えて、販売費及び一般管理費の抑制に努め、全体では減少したものの、販売促進費が増加したこと等から、販売費及び一般管理費は4,728,335千円(対前期比0.2%減)と微減となりましたが、減収分をカバーするには至らず、営業利益は340,036千円(対前期比26.8%減)となりました。経常利益は営業外収益で為替差益91,555千円を計上したこと等で、419,236千円(対前期比28.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は191,444千円(対前期比5.3%増)となりました。
(注) 1.コスメコンタクト®は、瞳を大きく魅力的に見せる、マスカラやアイライナーのようなメイク発想のコンタクトレンズです。
2017/12/22 14:15- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「不動産賃貸収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸収入」9,323千円、「その他」26,659千円は、「営業外収益」の「その他」35,983千円として組み替えております。
2017/12/22 14:15- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「不動産賃貸収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「不動産賃貸収入」9,323千円、「その他」26,823千円は、「その他」36,147千円として組み替えております。
2017/12/22 14:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益、経常利益)
営業外収益は、128,970千円となりました。
主な内容は、為替差益91,555千円、その他27,313千円であります。
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