シンデン・ハイテックス(3131)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 1647万
- 2016年6月30日 +49.31%
- 2460万
- 2017年6月30日 +54.24%
- 3794万
- 2018年6月30日 -63.03%
- 1402万
- 2019年6月30日 +2.73%
- 1441万
- 2020年6月30日
- -1402万
- 2021年6月30日
- -79万
- 2022年6月30日
- 842万
- 2023年6月30日 -28.96%
- 598万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/08 15:01
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 日本 海外 半導体製品 6,128,840 744,459 6,873,300
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/08/08 15:01
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境等の改善もあり、緩やかな回復基調にあります。しかし、物価の上昇や、世界的な金融政策の引締めによる海外経済の悪化懸念等の下振れリスクが、その先行きに不透明感を残しています。
当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、物価の上昇等で需要が伸び悩んだことによる生産調整や、需給ひっ迫の緩和による積み上がった在庫の調整が、家電・PC・スマートフォン等の個人消費に依存している電子機器を中心にみられます。それらの影響によって、特にメモリ及びディスプレイ市況の悪化が継続しており、予断を許さない状況となっています。その一方で、データセンタやAI(Artificial Intelligence:人工知能)等をはじめとするデジタル・トランスフォーメーション(以下、DXという)の進展や、グリーン・トランスフォーメーション(以下、GXという)、いわゆる脱炭素化社会へ向けたインフラ等への社会的投資拡大による市場成長に伴う需要増への期待が高まっています。