シンデン・ハイテックス(3131)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 1463万
- 2016年9月30日 -36.23%
- 933万
- 2017年9月30日 +252.69%
- 3290万
- 2018年9月30日 +11.35%
- 3664万
- 2019年9月30日 -53.11%
- 1718万
- 2020年9月30日
- -2460万
- 2021年9月30日
- 827万
- 2022年9月30日 +99.5%
- 1650万
- 2023年9月30日
- -629万
- 2024年9月30日 -698.82%
- -5025万
- 2025年9月30日
- -1709万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位 : 千円)2023/11/09 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 日本 海外 半導体製品 15,423,070 1,590,351 17,013,421
(単位 : 千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/11/09 15:00
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境が改善する中、緩やかな回復基調にあります。しかし、世界的な物価の上昇や金融引締め、中国や欧州経済の停滞による海外経済の下振れリスクが、その先行に不透明感を増加させています。
当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、需要の伸び悩みによる生産調整や、供給ひっ迫の緩和による積み上がった在庫の調整が、家電・PC・スマートフォン等の個人消費に依存している電子機器を中心にみられます。それに伴い、特にメモリ及びディスプレイ市況の悪化が継続しており、予断を許さない状況です。その一方で、データセンタやAI(Artificial Intelligence:人工知能)等をはじめとするデジタル・トランスフォーメーション(以下、DXという)の進展や、グリーン・トランスフォーメーション(以下、GXという)、いわゆる脱炭素化社会へ向けたインフラ等への社会的投資拡大による市場成長に伴う需要増への期待が高まっています。