1606 日本海洋掘削

1606
2018/07/20
時価
4億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-57.08倍
(2010-2018年)
PBR
-0.03倍
2010年以降
赤字-3.34倍
(2010-2018年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△291百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額28,390百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
2016/06/21 16:01
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、エンジニアリングサービスを中心とする掘削技術事業及び水平孔掘削事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△227百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額34,678百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有価証券、投資有価証券等であります。
5.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30百万円は、管理部門の設備投資額であります。2016/06/21 16:01
#3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が掘削時に使用する一部の機械装置について、従来、耐用年数を10年として減価償却を行ってきましたが、使用実績が蓄積され、従来採用していた耐用年数が実績と乖離していることが明らかとなったため、当事業年度より、耐用年数を6年に短縮しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費は31百万円増加し、営業損失、経常損失、税引前当期純損失はそれぞれ31百万円増加しております。
(退職給付債務の算定方式の変更)
2016/06/21 16:01
#4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
ましたが、使用実績が蓄積され、従来採用していた耐用年数が実績と乖離していることが明らかとなったため、当連結会計年度より、耐用年数を6年に短縮しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費は180百万円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前当期純損失はそれぞれ180百万円増加しております。
(退職給付債務の算定方式の変更)
2016/06/21 16:01
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/21 16:01
#6 業績等の概要
以上の結果、当期の業績につきましては、売上高は前期に比べて11.2%増の36,227百万円となりました。これは、新造リグの「HAKURYU-12」が掘削工事を開始したことによる作業収入増加、「ちきゅう」の科学掘削受託業務収入増加及び「ちきゅう」商業掘削の作業日数増加等の増収要因が、「HAKURYU-11」と「NAGA 1」の船底検査・整備工事実施による稼働率低下等の減収要因を上回ったことによるものです。
売上原価は、「HAKURYU-12」の操業関連費用の増加、「ちきゅう」の科学掘削の費用増加及び商業掘削の作業日数増加に伴う操業関連費用の増加等により、同28.7%増の35,376百万円となりました。販売費及び一般管理費は同20.0%減の3,400百万円となりました。その結果、営業損益は2,550百万円の損失(前期は842百万円の営業利益)となりました。
経常損益は、持分法による投資利益が減少したこと、前期では為替差益となっておりました為替差損益が当期では為替差損となったこと等により営業外損益が減少し、3,219百万円の損失(前期は3,260百万円の経常利益)となりました。
2016/06/21 16:01

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