四半期報告書-第49期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「掘削技術」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の連結子会社が保有する海洋掘削リグの船舶部分の耐用年数については、従来、セミサブマーシブル型リグは15年、ジャッキアップ型リグは12年としておりましたが、第1四半期連結会計期間よりこれら両タイプのリグの船舶部分の耐用年数を20年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「海洋掘削」のセグメント損失が996百万円減少しております。
当第3四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「掘削技術」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社の連結子会社が保有する海洋掘削リグの船舶部分の耐用年数については、従来、セミサブマーシブル型リグは15年、ジャッキアップ型リグは12年としておりましたが、第1四半期連結会計期間よりこれら両タイプのリグの船舶部分の耐用年数を20年に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「海洋掘削」のセグメント損失が996百万円減少しております。