四半期報告書-第47期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年10月23日開催の取締役会において、東銀リース株式会社(以下「BOTL社」)との間で、同社が新たに建造を発注するプレミアムクラスのジャッキアップ(甲板昇降)型リグ2基について、同社が組成する特別目的会社(以下「BOTLSPC社」)がこれを所有し、当社または当社関係会社がリース方式で運用することを目的とした共同プロジェクトを進めることを決議いたしました。
1.PPL Shipyard Pte Ltd.において建造するリグについて
BOTL社は、本件プロジェクトの合意に沿って、平成26年10月29日付でシンガポールの造船所PPL Shipyard Pte Ltd.(以下「PPL社」)と、平成28年10月末を完成予定日とするリグ建造契約を締結しております。
当社とBOTL社との間の主な合意事項は以下の通りです。
(1) リース契約およびリース予定物件の概要
1. リース予定物件 :ジャッキアップ型リグ
2. リース物件予定金額 :約2億6,700万米ドル
3. 貸主 :BOTLSPC社
4. 借主 :当社または当社関係会社
5. 契約形態 :リース契約
6. リース契約締結予定時期 :BOTLSPC社がPPL社よりリース予定物件の引き渡しを受けた後(平成28年10月以降)
(2) プロジェクト取組合意書の概要
当社は、BOTL社がPPL社とリグ建造契約を締結することに伴い、同社との間でリグ建造からリース取引の実現に至るまでの詳細スキームおよび関係契約の締結に向けて協議を行うことを規定したプロジェクト取組合意書を締結しております。
同取組合意書には、BOTL社が本件プロジェクトを継続できないことが明らかになった場合、当社が、BOTL社あるいはBOTLSPC社がリグ建造契約に基づきPPL社へ支払った代金を補償し、同建造契約を承継することが予定されております。
2.Keppel FELS Limitedにおいて建造するリグについて
BOTL社は、本件プロジェクトの合意に沿って、平成26年10月31日付でシンガポールの造船所Keppel FELS Limited (以下「Keppel FELS社」)と、平成28年12月末を完成予定日とするリグ建造契約を締結しております。
当社とBOTL社との間の主な合意事項は以下の通りです。
(1) リース契約およびリース予定物件の概要
1. リース予定物件 :ジャッキアップ型リグ
2. リース物件予定金額 :約2億7,600万米ドル
3. 貸主 :BOTLSPC社
4. 借主 :当社または当社関係会社
5. 契約形態 :リース契約
6. リース契約締結予定時期 :BOTLSPC社がKeppel FELS社よりリース予定物件の引き渡しを受けた後(平成28年12月以降)
(2) プロジェクト取組合意書の概要
当社は、BOTL社がKeppel FELS社とリグ建造契約を締結することに伴い、同社との間でリグ建造からリース取引の実現に至るまでの詳細スキームおよび関係契約の締結に向けて協議を行うことを規定したプロジェクト取組合意書を締結しております。
同取組合意書には、BOTL社が本件プロジェクトを継続できないことが明らかになった場合、当社が、BOTL社あるいはBOTLSPC社がリグ建造契約に基づきKeppel FELS社へ支払った代金を補償し、同建造契約を承継することが予定されております。
当社は、平成26年10月23日開催の取締役会において、東銀リース株式会社(以下「BOTL社」)との間で、同社が新たに建造を発注するプレミアムクラスのジャッキアップ(甲板昇降)型リグ2基について、同社が組成する特別目的会社(以下「BOTLSPC社」)がこれを所有し、当社または当社関係会社がリース方式で運用することを目的とした共同プロジェクトを進めることを決議いたしました。
1.PPL Shipyard Pte Ltd.において建造するリグについて
BOTL社は、本件プロジェクトの合意に沿って、平成26年10月29日付でシンガポールの造船所PPL Shipyard Pte Ltd.(以下「PPL社」)と、平成28年10月末を完成予定日とするリグ建造契約を締結しております。
当社とBOTL社との間の主な合意事項は以下の通りです。
(1) リース契約およびリース予定物件の概要
1. リース予定物件 :ジャッキアップ型リグ
2. リース物件予定金額 :約2億6,700万米ドル
3. 貸主 :BOTLSPC社
4. 借主 :当社または当社関係会社
5. 契約形態 :リース契約
6. リース契約締結予定時期 :BOTLSPC社がPPL社よりリース予定物件の引き渡しを受けた後(平成28年10月以降)
(2) プロジェクト取組合意書の概要
当社は、BOTL社がPPL社とリグ建造契約を締結することに伴い、同社との間でリグ建造からリース取引の実現に至るまでの詳細スキームおよび関係契約の締結に向けて協議を行うことを規定したプロジェクト取組合意書を締結しております。
同取組合意書には、BOTL社が本件プロジェクトを継続できないことが明らかになった場合、当社が、BOTL社あるいはBOTLSPC社がリグ建造契約に基づきPPL社へ支払った代金を補償し、同建造契約を承継することが予定されております。
2.Keppel FELS Limitedにおいて建造するリグについて
BOTL社は、本件プロジェクトの合意に沿って、平成26年10月31日付でシンガポールの造船所Keppel FELS Limited (以下「Keppel FELS社」)と、平成28年12月末を完成予定日とするリグ建造契約を締結しております。
当社とBOTL社との間の主な合意事項は以下の通りです。
(1) リース契約およびリース予定物件の概要
1. リース予定物件 :ジャッキアップ型リグ
2. リース物件予定金額 :約2億7,600万米ドル
3. 貸主 :BOTLSPC社
4. 借主 :当社または当社関係会社
5. 契約形態 :リース契約
6. リース契約締結予定時期 :BOTLSPC社がKeppel FELS社よりリース予定物件の引き渡しを受けた後(平成28年12月以降)
(2) プロジェクト取組合意書の概要
当社は、BOTL社がKeppel FELS社とリグ建造契約を締結することに伴い、同社との間でリグ建造からリース取引の実現に至るまでの詳細スキームおよび関係契約の締結に向けて協議を行うことを規定したプロジェクト取組合意書を締結しております。
同取組合意書には、BOTL社が本件プロジェクトを継続できないことが明らかになった場合、当社が、BOTL社あるいはBOTLSPC社がリグ建造契約に基づきKeppel FELS社へ支払った代金を補償し、同建造契約を承継することが予定されております。