- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△3,110,200千円には、セグメント間取引消去37,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,147,400千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。
2015/07/24 11:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、先端電子部門、海外戦略部門等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,828,386千円には、セグメント間取引消去37,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,865,586千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、「セグメント資産」及び「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の記載を省略しております。2015/07/24 11:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの金額であります。セグメント間の内部利益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/07/24 11:25- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、費用対効果を重視した広告戦略や原価低減のための様々な取り組みを通して、足元の体質強化に努めてまいりました。
当連結会計年度に入ってからの円安によるダメージは大きかったものの、地道に進めてきたこれらの施策の成果が徐々に見え始めた結果、当連結会計年度の売上高は13,363,663千円(前連結会計年度比7.0%減)、営業利益は647,821千円(前連結会計年度比73.6%増)、経常利益は514,718千円(前連結会計年度比37.6%増)、当期純利益は311,835千円(前連結会計年度比41.9%増)となりました。
なお、当連結会計年度における生産実績は、前連結会計年度比18.2%増の1,997,434千円(販売価格)、商品仕入実績は、前連結会計年度比27.1%減の3,287,984千円(仕入価格)であります。
2015/07/24 11:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は5,933,110千円(前連結会計年度比1.1%減)、売上総利益は7,430,553千円(前連結会計年度比11.2%減)となりました。
(販売費及び一般管理費並びに営業利益)
販売費及び一般管理費は、ヤーマンブランドの浸透を意識した効率的な広告宣伝活動を展開する一方、足元の費用の引締めに努めたことなどにより、6,780,567千円(前連結会計年度比15.8%減)となり、営業利益は647,821千円(前連結会計年度比73.6%増)となりました。
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