四半期報告書-第49期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)
(会計方針の変更)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年5月1日 至 2023年1月31日) |
| (棚卸資産の評価方法の変更) 当社の棚卸資産の評価方法は、従来、総平均法による原価法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間の期首より、移動平均法による原価法に変更しております。 この変更は、新基幹システムの構築を契機として、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。 なお、過去の連結会計年度について、移動平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前連結会計年度末の帳簿価額を当連結会計年度の期首残高とみなして計算を行っております。 また、この会計方針の変更による影響額は、軽微であります。 |