- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「文教市場販売事業」は、大学等教育研究機関及び公共図書館に対する書籍・コンテンツ等の商品の提供、並びに内装設備の設計・施工及びその他のサービスを提供しております。「店舗・ネット販売事業」は、店舗における書籍・文具等の販売、及び通信ネットワークを利用した情報提供サービスを行っております。「図書館サポート事業」は、公共図書館、大学図書館を中心とする図書館業務の受託、及び指定管理者制度による図書館の運営を行っております。「出版事業」は、学術専門書、及び児童書並びに図書館向け書籍等の出版を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/04/25 15:03- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
㈱ビッグウィル他
非連結子会社の総資産、売上高、利益額及び利益剰余金のうち持分に見合う額等の合計額は、連結会社の総資産、売上高、利益額及び利益剰余金等の合計額に対していずれも僅少であり、且つ全体としても連結財務諸表に重要な影響を与えていないため連結の範囲から除外しております。
2014/04/25 15:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年2月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2014/04/25 15:03 - #4 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは収益構造の改善を進め、安定的な黒字体質を構築するべく、電子化や流通における将来の市場変化も見据えた書店収益力の向上、少子化等の影響による市場変化を踏まえ、今後の大学に求められる機能・役割への支援事業としての新商品・新サービス開発に取組んで参りました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,633億37百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は14億73百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は15億13百万円(前年同期比33.8%増)となりました。さらに、税金費用等を計上した結果、当期純利益は9億4百万円(前年同期比117.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2014/04/25 15:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,633億37百万円(前年同期比5.2%減)に減少しましたが、営業利益は14億73百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は15億13百万円(前年同期比33.8%増)となりました。また受取補償金等を特別利益に、固定資産の減損損失等を特別損失に計上した結果、当期純利益は9億4百万円(前年同期比117.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/04/25 15:03