有価証券報告書-第4期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,633億37百万円(前年同期比5.2%減)に減少しましたが、営業利益は14億73百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は15億13百万円(前年同期比33.8%増)となりました。また受取補償金等を特別利益に、固定資産の減損損失等を特別損失に計上した結果、当期純利益は9億4百万円(前年同期比117.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当連結会計年度末の総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、受取手形及び売掛金、商品及び製品、土地の減少等により3億55百万円減少し、1,220億15百万円となりました。うち流動資産は859億76百万円、固定資産は360億36百万円であります。
流動資産の主な内容といたしましては、現金及び預金132億33百万円、受取手形及び売掛金180億62百万円、商品及び製品403億31百万円、前渡金54億97百万円であります。
固定資産の主な内容といたしましては、有形固定資産208億60百万円、無形固定資産33億35百万円、投資その他の資産118億41百万円であります。
(負債)
当連結会計年度末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、長期借入金は増加しましたが、支払手形及び買掛金、長期未払金の減少等により14億23百万円減少し、895億62百万円となりました。うち流動負債は632億31百万円、固定負債は263億31百万円であります。
流動負債の主な内容といたしましては、支払手形及び買掛金173億26百万円、短期借入金284億59百万円であります。
固定負債の主な内容といたしましては、長期借入金98億1百万円、長期未払金88億38百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金の増加等により10億67百万円増加し、324億52百万円となりました。なお、自己資本比率は25.8%、1株当たり純資産額は339.89円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 [事業の状況]-1 [業績等の概要]-(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,633億37百万円(前年同期比5.2%減)に減少しましたが、営業利益は14億73百万円(前年同期比25.7%増)、経常利益は15億13百万円(前年同期比33.8%増)となりました。また受取補償金等を特別利益に、固定資産の減損損失等を特別損失に計上した結果、当期純利益は9億4百万円(前年同期比117.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当連結会計年度末の総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、受取手形及び売掛金、商品及び製品、土地の減少等により3億55百万円減少し、1,220億15百万円となりました。うち流動資産は859億76百万円、固定資産は360億36百万円であります。
流動資産の主な内容といたしましては、現金及び預金132億33百万円、受取手形及び売掛金180億62百万円、商品及び製品403億31百万円、前渡金54億97百万円であります。
固定資産の主な内容といたしましては、有形固定資産208億60百万円、無形固定資産33億35百万円、投資その他の資産118億41百万円であります。
(負債)
当連結会計年度末の負債の残高は、前連結会計年度末に比べ、長期借入金は増加しましたが、支払手形及び買掛金、長期未払金の減少等により14億23百万円減少し、895億62百万円となりました。うち流動負債は632億31百万円、固定負債は263億31百万円であります。
流動負債の主な内容といたしましては、支払手形及び買掛金173億26百万円、短期借入金284億59百万円であります。
固定負債の主な内容といたしましては、長期借入金98億1百万円、長期未払金88億38百万円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金の増加等により10億67百万円増加し、324億52百万円となりました。なお、自己資本比率は25.8%、1株当たり純資産額は339.89円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 [事業の状況]-1 [業績等の概要]-(2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。