- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3百万円増加し、利益剰余金が3百万円減少しております。また、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/04/28 15:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が19百万円増加し、利益剰余金が19百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/04/28 15:00- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2016/04/28 15:00- #4 業績等の概要
その一環として当社の完全子会社であり、全国の高等教育機関、各社研究機関への営業ネットワークを有する丸善株式会社と専門性の高い研究者向けコンテンツの調達力・開発力を有する株式会社雄松堂書店の強みを効果的に発揮できる組織体制を構築し、一層価値あるコンテンツサービスを提供していくことを目指し、平成28年2月1日より両社を経営統合し、「丸善雄松堂株式会社」に商号変更いたしました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,751億37百万円(前年同期比3.7%増)と増収し、利益面では店舗の新規開店・改装費用計上、図書館サポート事業におけるコスト増等の影響もありましたが、営業利益は22億4百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は22億26百万円(前年同期比17.3%増)、当期純利益は10億25百万円(前年同期比21.4%増)と増益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2016/04/28 15:00- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(前事業年度)
税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。
(当事業年度)
2016/04/28 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,751億37百万円(前年同期比3.7%増)と増収し、利益面では店舗の新規開店・改装費用計上、図書館サポート事業におけるコスト増等の影響もありましたが、営業利益は22億4百万円(前年同期比8.9%増)、経常利益は22億26百万円(前年同期比17.3%増)、当期純利益は10億25百万円(前年同期比21.4%増)と増益となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/04/28 15:00- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 845 | 1,025 |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 845 | 1,025 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
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