営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- 24億1500万
- 2019年10月31日 -3.11%
- 23億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去152百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,309百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。2019/12/13 15:22
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去173百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,362百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2019/12/13 15:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは高等教育や生涯教育に必要なコンテンツと仕組みの提供による「学びとともに生きる社会への取り組み」、電子図書館の活用や地域コミュニティの活性化支援による「地域創生への貢献」、他業種とのアライアンスや、品揃え・イベントなどの提案力を強化した「新しい書店収益モデルの創造」を主な戦略テーマとして取組んでおります。2019/12/13 15:22
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業で前年同期に比べ、大学・教育機関の学部新増設等の大型案件が減少したことにより、書籍販売、設備・工事案件が減少した結果、売上高は1,332億97百万円(前年同期比1.1%減)と減収となりました。利益面も減収の影響を受け、営業利益は23億40百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益は22億円(前年同期比4.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年に固定資産売却益等の特別利益があったこともあり、15億23百万円(前年同期比16.8%減)と減益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。