丸善CHI HD(3159)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年10月31日
- -1億6900万
- 2011年10月31日
- 9700万
- 2012年10月31日 +721.65%
- 7億9700万
- 2013年10月31日 +46.17%
- 11億6500万
- 2014年10月31日 +48.84%
- 17億3400万
- 2015年10月31日 +1.21%
- 17億5500万
- 2016年10月31日 +3.13%
- 18億1000万
- 2017年10月31日 -3.43%
- 17億4800万
- 2018年10月31日 +36.27%
- 23億8200万
- 2019年10月31日 -1.76%
- 23億4000万
- 2020年10月31日 +15.64%
- 27億600万
- 2021年10月31日 +11.2%
- 30億900万
- 2022年10月31日 -36.46%
- 19億1200万
- 2023年10月31日 +13.34%
- 21億6700万
- 2024年10月31日 +2.86%
- 22億2900万
- 2025年10月31日 +101.66%
- 44億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去205百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,498百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。2023/12/14 15:05
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
4.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去216百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,688百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
4.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。2023/12/14 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループでは「学びとともに生きる社会への取り組み(教育の質的向上に貢献する商品・サービスの提供、リカレント教育や社会人教育における事業開発)」「地域創生への貢献(図書館や書店を核とした地域コミュニティや学びの場づくり)」「新しい書店収益モデルの創造(非書籍商品やサービス事業の拡大、ICTを活用した業務効率化による収益力強化)」を主要戦略テーマに生活者の知的文化的生活に貢献する新たな付加価値の創造に取り組んでおります。2023/12/14 15:05
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、図書館サポート事業が伸長し、店舗・ネット販売事業においては書籍、文具・雑貨の販売が堅調に推移したことに加え、新業態の出店拡大に取り組んだ結果、売上高は1,230億69百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は21億67百万円(前年同期比13.3%増)、経常利益は22億46百万円(前年同期比22.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億58百万円(前年同期比21.3%増)と増収増益となりました。
なお、当社では、デジタル化や人口減少など大きく変容する社会構造や、市場の変化に対して事業構造改革を推進し、あわせて資本コストや株価を意識した経営の取り組みを強化すべく、中期計画を策定中であり、2024年3月中を目途として公表の予定です。