営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年10月31日
- 23億4000万
- 2020年10月31日 +15.64%
- 27億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去173百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,362百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。2020/12/11 15:08
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去147百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△2,262百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2020/12/11 15:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは政府及び各自治体からの要請を受け、訪問営業活動の自粛や書店および大学売店において休業もしくは営業時間の短縮などの対応を行ってまいりました。2020/12/11 15:08
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、店舗・ネット販売事業において前年に比べ大幅な減収となり、売上高は1,278億48百万円(前年同期比4.1%減)となりました。利益面につきましては、経費削減に努めたことに加え、臨時休業店舗に係る固定費を特別損失に振り替えたことにより販管費計上額が減少した結果、営業利益は27億6百万円(前年同期比15.6%増)、経常利益は25億83百万円(前年同期比17.4%増)と増益となりました。しかし親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用が増加したため14億10百万円(前年同期比7.4%減)と減益となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。