営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- 17億4200万
- 2021年7月31日 +59.64%
- 27億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去114百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,588百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。2021/09/10 15:29
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業及びその他の事業等であります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去128百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,618百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2021/09/10 15:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは訪問営業活動の自粛や書店及び大学内売店において営業時間の短縮など、感染症拡大防止に取り組みながら、「学びとともに生きる社会への取り組み」「地域創生への貢献」「新しい書店収益モデルの創造」を主要戦略テーマに活動しております。2021/09/10 15:29
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、文教市場販売事業において電子図書館及び書籍除菌機の需要が引き続き堅調であったこと、教育・研究施設、図書館などの設計・施工において大型案件の完工が増加したこと、また店舗・ネット販売事業では、当該期間における新型コロナウイルス感染症拡大防止策としての店舗休業、営業時間短縮等の対応は限定的であったこと等により、売上高は915億85百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は27億81百万円(前年同期比59.6%増)、経常利益は26億22百万円(前年同期比58.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億42百万円(前年同期比542.3%増)と増収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。