営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年7月31日
- 21億1300万
- 2024年7月31日 -2.89%
- 20億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去129百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,830百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。2024/09/12 15:01
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
4.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業及びその他の事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去143百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,902百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
4.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。2024/09/12 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは中期経営計画を策定し、「これまで培ってきたグループ資産の活用促進」「市場の環境変化に対応した新しい事業の開発による成長領域の創出」「収益構造の転換(既存事業の安定化と成長事業への投資による、事業ポートフォリオの転換)」を基本方針として、知の生成と流通に持続的に貢献するための成長力と資本効率の向上に取り組んでおります。2024/09/12 15:01
当中間連結会計期間の業績につきましては、図書館サポート事業及び店舗・ネット販売事業は堅調に推移しましたが、文教市場販売事業における教科書などの書籍販売減少の影響により、売上高は849億19百万円(前年同期比0.03%減)と減収となりました。利益面は、店舗・ネット販売事業中心に利益率の改善に取り組みましたが、物価及び人件費の高騰により販管費が増加したため営業利益は20億52百万円(前年同期比2.9%減)、経常利益は20億64百万円(前年同期比3.3%減)と減益となりました。特別損失は増加しましたが、一方で当中間連結会計期間は特別利益の計上があり、さらに税金費用も減少したことから親会社株主に帰属する中間純利益は12億33百万円(前年同期比0.7%増)とほぼ前年同期並みとなりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。