売上高
連結
- 2016年3月31日
- 211億1507万
- 2017年3月31日 -4.92%
- 200億7559万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電子事業」は、FA用、情報通信用等、様々な分野の電子機器の開発・製造・販売を行っております。2017/06/29 16:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
㈱エルモシステムビジネス
非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/29 16:01 - #3 事業等のリスク
- (8) 製品の品質2017/06/29 16:01
当社グループは、㈱エルモ社・㈱中日諏訪オプト電子・㈱タイテックが品質マネジメントシステム(ISO9001)並びに環境マネジメントシステム(ISO14001)を、㈱中日諏訪オプト電子はさらに医療機器における品質マネジメントシステム(ISO13485)も取得して、品質面で万全を期すよう体制を整えておりますが、欠陥が発生しない保証はありません。製造物責任賠償保険に加入しておりますが、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、そのコストや当社グループに対する評価を著しく低下させ、売上高の減少などにより業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(9) 第三者所有の知的財産権への抵触 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/06/29 16:01
累計期間 売上高 183,801 千円 営業損失(△) △8,560 千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 16:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 16:01
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 23,340,990 22,081,900 セグメント間取引消去 △2,225,917 △2,006,305 連結財務諸表の売上高 21,115,073 20,075,594
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/29 16:01
- #8 業績等の概要
- ① 光学事業2017/06/29 16:01
主要ビジネスである書画カメラ事業は、主力の米国市場において比較的堅調に推移し、前期並水準を確保しました。国内市場では政府による学校教育のICT(Information and Communication Technology:情報通信技術の活用)推進の後押しにより堅調に推移しました。また、欧州市場でも需要は堅調にあり、新興国を含めた新たなグローバル市場の開拓、販路の拡大をはかり、市場シェア確保に努めております。もう一方の主力事業としてきた光学ユニット事業におきましては、大量生産体制から「多品種・高品質・高付加価値」のビジネスへと転換を進めております。これらの結果、光学事業における当連結会計年度の売上高は13,240百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は233百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
② 電子事業 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/29 16:01
① 売上高及び営業損益
報告セグメントごとの売上高及び営業損益の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。