- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 7.47 | 63.04 | 44.23 | △7.78 |
2014/06/26 14:06- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役報酬は、基本報酬および株式報酬型ストックオプションにより構成しております。
基本報酬は、月例報酬および業績連動報酬により構成しております。月例報酬は、社外・社内の別、代表権の有無に応じて定額で決定しております。業績連動報酬は、会社業績に応じて決定するものとし、修正連結利益、当期純利益(連結)および一株当たり純資産の増減率を指標として決定しております。
長期的な企業価値向上と報酬の連動性を高めるため、株式報酬型ストックオプションを付与しております。
2014/06/26 14:06- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。
2014/06/26 14:06- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 上高は、損害保険事業にあっては正味収入保険料、生命保険事業にあっては生命保険料、「その他」および連結財務諸表計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、その他の事業を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の損害保険事業および生命保険事業に係る経常収益453,504百万円、セグメント間取引消去△4,114百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の当期純利益と調整を行っております。
5 損害保険事業における特別利益の主なものは、固定資産処分益3,926百万円であります。
6 損害保険事業における特別損失の主なものは、合併関連費用23,155百万円および希望退職の募集に伴う特別加算金等8,830百万円であります。2014/06/26 14:06 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された正味収入保険料、生命保険料、経常利益および当期純利益と、取得企業の連結損益計算書における正味収入保険料、生命保険料、経常利益および当期純利益との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2014/06/26 14:06- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益または損失は当期純利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益は、第三者間取引価格等に基づいております。2014/06/26 14:06 - #7 対処すべき課題(連結)
(注) 1 修正連結利益とは、当社グループの事業区分ごとの修正利益の総額であり、各事業区分における事業の定義および修正利益の計算方法は、以下のとおりであります。
| 事業区分 | 修正利益計算上の事業の定義 | 修正利益の計算方法 |
| 国内生命保険事業 | NKSJひまわり生命保険株式会社 | 当期EV(エンベディッド・バリュー)増加額-増資等資本取引-金利等変動影響額 |
| 海外保険事業 | 海外保険子会社 | 当期純利益 |
| 金融サービス事業等 | 金融サービス事業、ヘルスケア事業など | 当期純利益 |
2 修正連結ROEの計算方法は、以下のとおりであります。
2014/06/26 14:06- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/26 14:06- #9 業績等の概要
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた当連結会計年度の経常損益は、前連結会計年度に比べて76億円増加して1,123億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計および少数株主利益を加減した当期純損益は、前連結会計年度に比べて5億円増加して441億円の当期純利益となりました。
当社グループのセグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 14:06- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
これに伴い、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産の計算に使用する法定実効税率は従来の38.0%から35.6%となります。
この税率変更により、繰延税金資産が純額で4百万円減少し、当期純利益は4百万円減少しております。
2014/06/26 14:06- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
これに伴い、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産および繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は主として従来の33.2%から30.7%となります。
この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債を控除した金額)が純額で8,417百万円減少し、当期純利益は5,962百万円減少しております。
2014/06/26 14:06- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 14:06- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常収益から経常費用を差し引いた当連結会計年度の経常損益は、前連結会計年度に比べて76億円増加して1,123億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計および少数株主利益を加減した当期純損益は、前連結会計年度に比べて5億円増加して441億円の当期純利益となりました。
報告セグメント別の当期純損益では、損害保険事業におきましては、前連結会計年度に比べて29億円減少して378億円の当期純利益となりました。生命保険事業におきましては、前連結会計年度に比べて25億円増加して50億円の当期純利益となりました。
2014/06/26 14:06- #14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,077円37銭 | 3,360円70銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 105円10銭 | 106円98銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 104円87銭 | 106円77銭 |
(注) 1 1株当たり
当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益金額(百万円) | 43,618 | 44,169 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) | 43,618 | 44,169 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 414,978 | 412,854 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 922 | 830 |
| (うち新株予約権(千株)) | (922) | (830) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 | | 新株予約権の概要については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/26 14:06