経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1039億4600万
- 2015年9月30日 -58.14%
- 435億1100万
個別
- 2014年9月30日
- 4億1700万
- 2015年9月30日 -62.83%
- 1億5500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)および事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当中間連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金および利益剰余金に加減しております。2015/11/27 11:13
この結果、当中間連結会計期間の期首において、のれん12,160百万円および資本剰余金27,041百万円が減少するとともに、利益剰余金が15,624百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の経常利益および税金等調整前中間純利益はそれぞれ733百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、保険引受収益が1兆5,616億円、資産運用収益が1,025億円、その他経常収益が115億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて694億円増加して1兆6,757億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が1兆3,735億円、資産運用費用が135億円、営業費及び一般管理費が2,392億円、その他経常費用が58億円となった結果、前年同四半期連結累計期間に比べて1,298億円増加して1兆6,322億円となりました。2015/11/27 11:13
以上の結果、経常収益から経常費用を差し引いた経常損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて604億円減少して435億円の経常利益となりました。
経常利益に特別利益、特別損失、法人税等合計などを加減した親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同四半期連結累計期間に比べて131億円増加して285億円の純利益となりました。