- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
⑤ その他有価証券(市場価格のない株式等を除く。)の評価は、時価法によっております。
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法によっております。
⑥ その他有価証券のうち市場価格のない株式等の評価は、移動平均法に基づく原価法によっております。
2023/11/28 14:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している海外連結子会社は、当中間連結会計期間の期首から、IFRS第17号「保険契約」を適用しております。これにより、貨幣の時間価値、保険契約から生じるキャッシュ・フローの金融リスクおよび保険契約から生じるキャッシュ・フローの不確実性の影響を反映するよう保険契約準備金が測定されております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間連結会計期間および前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表および連結財務諸表になっております。この結果、遡及適用前と比較して、前中間連結会計期間の経常費用が63,214百万円減少し、経常損失および税金等調整前中間純損失がそれぞれ63,214百万円減少しております。また、前連結会計年度のその他資産が1,109,401百万円、その他負債が515,938百万円、保険契約準備金が643,254百万円減少しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより利益剰余金の前期首残高は16,769百万円減少しております。
(国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」)
2023/11/28 14:28- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
■ 当社グループの財政状態の状況は、次のとおりであります。
資産の部合計は、前連結会計年度末に比べて8,856億円増加し、14兆2,369億円となりました。負債の部合計は、前連結会計年度末に比べて3,986億円増加し、11兆8,307億円となりました。純資産の部合計は、前連結会計年度末に比べて4,870億円増加し、2兆4,061億円となりました。
■ 報告セグメントごとの経営成績の状況は、次のとおりであります。
2023/11/28 14:28- #4 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(2) その他有価証券(市場価格のない株式等を除く。)の評価は、時価法によっております。
なお、評価差額は全部純資産直入法により処理し、また、売却原価の算定は移動平均法によっております。
(3) その他有価証券のうち市場価格のない株式等の評価は、移動平均法に基づく原価法によっております。
2023/11/28 14:28- #5 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当中間連結会計期間(2023年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 1,919,140 | 2,406,161 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 16,093 | 18,062 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (269) | (242) |
2 1株当たり中間純利益又は中間純損失および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり中間純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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