四半期報告書-第5期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
Canopius Group Limited 海外保険事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、海外スペシャルティマーケットへ本格参入し、海外保険事業収益の拡大を図ることを目的として、Canopius Group Limitedの株式を取得することといたしました。また、Canopius Group Limitedが有するM&A実行力や買収後の経営改善能力、優れた人事戦略といった能力やノウハウを当社グループに移転することにより、グループ海外保険事業全体の一層の競争力向上を図ることも目的としております。
③ 企業結合日
平成26年5月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Canopius Group Limited
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社による、現金を対価とする株式取得であることによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第1四半期連結累計期間は、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価およびその内訳
なお、取得に直接要した費用の一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
168百万ポンド
なお、取得原価が未確定であり、また取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
③ 償却方法および償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
Canopius Group Limited 海外保険事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、海外スペシャルティマーケットへ本格参入し、海外保険事業収益の拡大を図ることを目的として、Canopius Group Limitedの株式を取得することといたしました。また、Canopius Group Limitedが有するM&A実行力や買収後の経営改善能力、優れた人事戦略といった能力やノウハウを当社グループに移転することにより、グループ海外保険事業全体の一層の競争力向上を図ることも目的としております。
③ 企業結合日
平成26年5月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Canopius Group Limited
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社による、現金を対価とする株式取得であることによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第1四半期連結累計期間は、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価およびその内訳
| 取得の対価 | 613百万ポンド |
| 取得に直接要した費用 | 5百万ポンド |
| 取得原価 | 619百万ポンド |
なお、取得に直接要した費用の一部が未確定であるため、暫定的な金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
168百万ポンド
なお、取得原価が未確定であり、また取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
取得原価が受け入れた資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
③ 償却方法および償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。