- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称及び区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/21 15:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
ESCRIT HAWAII INC.
株式会社ストーリア
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/21 15:30 - #3 事業等のリスク
当社グループの挙式・披露宴施設に係る設備について、施設の営業活動から生じる収益力が著しく低下することなどにより減損の認識がなされた場合、減損損失の計上により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 売上高の季節変動について
当社グループの主力事業であるブライダル事業においては、挙式・披露宴が春(3月から5月)、秋(9月から11月)に多く施行される傾向があることにより、売上高が変動する可能性があります。
2017/06/21 15:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/21 15:30 - #5 業績等の概要
(ブライダル関連事業)
前連結会計年度に開業した直営の挙式・披露宴施設で4施設及び、地方展開するエスクリマネジメントパートナーズの9施設が業績に貢献したこと、また、他社とのタイアップキャンペーン等の効果による来館数の増加に加え、課題であった人的リソース不足の解消が、新規成約率の向上に繋がったことなどから、売上高は25,815百万円(前期比21.3%増)となり、セグメント利益は2,590百万円(同51.0%増)となりました。
(建築不動産関連事業)
2017/06/21 15:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ ブライダル以外の事業展開
当社グループは、ブライダル関連事業の売上比率が連結売上高の87.6%を占めており、ブライダル関連事業の拡大と平行して、ブライダルに次ぐ事業の柱を育成することが必要であると認識しております。当社グループの創造力豊かなスタッフの力を最大限に活かして、業界研究や事業構造分析をすすめ、事業展開の可能性を検討してまいります。
⑤ 内部管理体制の充実
2017/06/21 15:30- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に開業した直営の挙式・披露宴施設で4施設及び、地方展開するエスクリマネジメントパートナーズの9施設が新規開業したことにより、29,477百万円(前期比12.4%増)となりました。
前連結会計年度に出店した13施設の広告宣伝費、地代家賃の増加や、事業規模の拡大にともなう人件費の増加等の影響により、販売費及び一般管理費は15,604百万円(前期比13.2%増)となり、営業利益は1,343百万円(同60.1%増)となりました。
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