- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額84,004千円は未実現利益の調整額△16,197千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費100,202千円であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額37,384千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2018/06/20 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額63,363千円は未実現利益の調整額△16,447千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費79,810千円であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△90,833千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2018/06/20 15:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/20 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ブライダル関連事業において、前期及び当期出店施設の稼働に加え、既存店も施行が堅調に推移したこと、建築不動産関連事業においても大型工事が複数竣工したことによって、31,700百万円(前期比7.5%増)と増収になりました。
(営業利益)
売上原価は、売上高の増加に伴って、13,901百万円(前期比10.9%増)となりました。原価率が43.9%(前期比1.4ポイント増)と上昇しておりますが、これは建築不動産関連事業において大型工事が複数竣工したことにより、同事業の売上シェアが増加したことによるものであります。
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