- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築不動産関連事業」は、飲食店や小売店を中心とした施設の内外装工事の請負及び設計監理業務、戸建住宅やマンションの建築、コンテナ事業、コンサルティングサービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/09/03 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△789,585千円は、未実現利益の調整額17,854千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△807,439千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,009,564千円は、未実現利益の調整額18,284千円、各報告セグメントに配分していない全社資産3,991,280千円であり、該当全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額34,406千円は未実現利益の調整額△17,854千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費52,261千円であり、減損損失の調整額△4,529千円は、未実現利益の調整額であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,254千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/09/03 15:00 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/09/03 15:00 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社ストーリア
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/09/03 15:00 - #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/09/03 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/03 15:00 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/09/03 15:00 - #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 10,020,864 | 千円 | 11,408,882 | 千円 |
2021/09/03 15:00- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/09/03 15:00- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員)
「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員)
「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員)
2021/09/03 15:00- #11 減損損失に関する注記(連結)
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ラグナヴェールSENDAI | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 509,811 |
| ラグナスイート新横浜 ホテル&ウェディング | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 180,207 |
| ラグナヴェールAOYAMA | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 18,157 |
| セントミッシェルガーデンウエディング | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 2,958 |
| ハワイ | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 25,877 |
| 台湾 | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 13,187 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業拠点毎に
資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである
資産グループの帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/09/03 15:00- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/09/03 15:00- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
例年の水準どおりに建設工事が竣工したことに加え、土地の販売もあり、増収となったものの、固定費削減にあたり小売店舗の閉鎖を行ったことによる一時的なコスト発生により、建築不動産関連事業の売上高は3,774百万円(前期比13.9%増)、セグメント利益は38百万円(同71.5%減)となりました。
当連結会計年度末における資産総額は26,142百万円となり、前連結会計年度より2,914百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が2,593百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が128百万円減少したこと、完成工事未収入金が539百万円増加したこと、繰延税金資産が2,103百万円増加したこと等によるものであります。負債総額は20,577百万円となり、前連結会計年度より4,827百万円増加しております。これは主に、短期借入金が2,843百万円増加したこと、1年内返済予定を含む長期借入金が1,503百万円増加したこと等によるものであります。純資産は5,565百万円となり、前連結会計年度より1,913百万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失5,416百万円を計上したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2021/09/03 15:00- #14 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2021/09/03 15:00- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 2,525,830千円 | 2,544,095千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 10,385 | 16,400 |
| 時の経過による調整額 | 25,759 | 22,911 |
2021/09/03 15:00- #16 追加情報、財務諸表(連結)
(1)長期借入金のうち240,000千円(2015年3月25日付金銭消費貸借契約)には、下記の財務制限条項が付されております。
① 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の金額を、直前期末の連結貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。
② 各事業年度の末日において、貸借対照表における純資産の金額を、直前期末又は2014年3月期末の貸借対照表における純資産の金額の75%以上に維持すること。
2021/09/03 15:00- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/09/03 15:00- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 延税金資産の回収可能性
(1)財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 3,632,969千円
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.ブライダル事業に係る資産の減損
(1)財務諸表に計上した金額
建物 6,031,532千円
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
当社は、ブライダル事業を営むために、内装備品などの資産を保有しています。
このブライダル事業の資産グループについては、当事業年度において、使用価値を回収可能価額として、減損損失333,557千円を認識しています。
使用価値の見積りについては、連結財務諸表「注記事項(会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。2021/09/03 15:00 - #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
延税金資産の回収可能性
(1)連結財務諸表に計上した金額
2021/09/03 15:00- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/09/03 15:00- #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 敷金及び保証金 | 3,679,405 | 3,635,372 | △44,033 |
| 資産計 | 8,257,482 | 8,213,449 | △44,033 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 1,072,953 | 1,072,953 | ─ |
※1 1年内償還予定の社債は、社債に含めております。
※2 1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めております。
2021/09/03 15:00- #22 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※1 非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 投資その他の資産その他(株式) | 173,568千円 | 173,568千円 |
2021/09/03 15:00- #23 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 638.52円 | 189.69円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 38.79円 | △419.99円 |
(注) 1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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