四半期報告書-第12期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和をはじめとする各種政策効果もあり、個人消費や輸出の持ち直し等、緩やかな景気回復基調となっております。一方で、消費税率の引き上げによる個人消費の駆け込み需要の反動や、海外景気の下振れによる国内景気の下押しが依然として懸念されるなど、先行きは不透明な状況となっております。
このような環境下、当社グループは主力事業であるブライダル事業において「施設スタイルにこだわらない都市型ブライダルオペレーター」として、東京23区および政令指定都市に展開した挙式・披露宴施設の運営を継続してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,692,191千円(前年同四半期比37.5%増)、営業利益268,042千円(同50.0%増)、経常利益243,149千円(同50.0%増)、四半期純利益144,486千円(同54.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
なお、当社グループは前第1四半期連結累計期間までブライダル事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりました。そのため、前年同四半期との対比の記載はしておりません。
(ブライダル事業)
前期に開業した「アルマリアン FUKUOKA」の通期稼働、平成26年秋に東京都豊島区東池袋にて開業予定の施設「アルマリアン TOKYO」および「アヴェニールクラス TOKYO」の受注活動、および平成26年夏に宮城県仙台市にて開業予定の施設「ラグナヴェール SENDAI」および「アンジェリオン オ プラザ SENDAI」の受注活動等により、ブライダル事業の売上高は3,512,276千円、セグメント利益は453,665千円となりました。
(建築・内装事業)
店舗内装、個人住宅などにおける工事の完成があったこと等により、建築・内装事業の売上高は691,589千円、セグメント利益は59,517千円となりました。
(その他の事業)
その他の事業の売上高は488,326千円、セグメント利益は109,680千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)従業員数
① 連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、新規出店等に伴う事業規模の拡大により、ブライダル事業において64名、建築・内装事業において1名増加しております。なお、従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
② 提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、新規出店等に伴う事業規模の拡大により、ブライダル事業において64名増加しております。なお、従業員数は就業人員数(当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む。)であります。
(5)施行、受注及び販売の実績
①施行実績
当第1四半期連結累計期間の挙式・披露宴施行件数の実績は、次のとおりであります。
(注) 上記の施行件数には、小規模の式会(披露宴参加者30名未満)は含めておりません。
②受注状況
当第1四半期連結累計期間の受注件数および残高の状況は、次のとおりであります。
(注) 上記の受注件数及び受注件数残高には、小規模の式会(披露宴参加者30名未満)を含めております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和をはじめとする各種政策効果もあり、個人消費や輸出の持ち直し等、緩やかな景気回復基調となっております。一方で、消費税率の引き上げによる個人消費の駆け込み需要の反動や、海外景気の下振れによる国内景気の下押しが依然として懸念されるなど、先行きは不透明な状況となっております。
このような環境下、当社グループは主力事業であるブライダル事業において「施設スタイルにこだわらない都市型ブライダルオペレーター」として、東京23区および政令指定都市に展開した挙式・披露宴施設の運営を継続してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,692,191千円(前年同四半期比37.5%増)、営業利益268,042千円(同50.0%増)、経常利益243,149千円(同50.0%増)、四半期純利益144,486千円(同54.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
なお、当社グループは前第1四半期連結累計期間までブライダル事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりました。そのため、前年同四半期との対比の記載はしておりません。
(ブライダル事業)
前期に開業した「アルマリアン FUKUOKA」の通期稼働、平成26年秋に東京都豊島区東池袋にて開業予定の施設「アルマリアン TOKYO」および「アヴェニールクラス TOKYO」の受注活動、および平成26年夏に宮城県仙台市にて開業予定の施設「ラグナヴェール SENDAI」および「アンジェリオン オ プラザ SENDAI」の受注活動等により、ブライダル事業の売上高は3,512,276千円、セグメント利益は453,665千円となりました。
(建築・内装事業)
店舗内装、個人住宅などにおける工事の完成があったこと等により、建築・内装事業の売上高は691,589千円、セグメント利益は59,517千円となりました。
(その他の事業)
その他の事業の売上高は488,326千円、セグメント利益は109,680千円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)従業員数
① 連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、新規出店等に伴う事業規模の拡大により、ブライダル事業において64名、建築・内装事業において1名増加しております。なお、従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
② 提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、新規出店等に伴う事業規模の拡大により、ブライダル事業において64名増加しております。なお、従業員数は就業人員数(当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含む。)であります。
(5)施行、受注及び販売の実績
①施行実績
当第1四半期連結累計期間の挙式・披露宴施行件数の実績は、次のとおりであります。
| 区分 | 施行件数(組) | 前年同四半期比(%) |
| ブライダル事業 | 846 | 108.3 |
(注) 上記の施行件数には、小規模の式会(披露宴参加者30名未満)は含めておりません。
②受注状況
当第1四半期連結累計期間の受注件数および残高の状況は、次のとおりであります。
| 区分 | 受注件数(組) | 前年同四半期比 (%) | 受注件数残高(組) | 前年同四半期比 (%) |
| ブライダル事業 | 1,415 | 104.6 | 2,684 | 107.6 |
(注) 上記の受注件数及び受注件数残高には、小規模の式会(披露宴参加者30名未満)を含めております。